【U-16アジア選手権2018】日本、2大会連続でU-17ワールドカップ出場権獲得

現在マレーシアで開催されている、16歳以下の選手による代表チームでアジアNo.1を決める『U-16アジア選手権2018』

この大会で成績上位4ヵ国に入ることができれば、来年10月にペルーで開催される『U-17ワールドカップ2019』の出場権を獲得することができます。

そしてその出場権をかけた準々決勝の第一試合が先ほど行われ、日本はオマーンに2-1で勝利

ベスト4入りを決めると同時に、2大会連続でU-17ワールドカップの出場権を獲得しました。

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日本、終盤に勝ち越しオマーンに2-1で勝利

グループAを1位で突破した日本はグループBを2位で突破したオマーンと対戦。

試合は前半14分、裏に抜け出した西川潤がシュートを放つと、これは相手GKに防がれますが、跳ね返ったボールが相手DFに当たりゴールに吸い込まれ日本が先制します。

この先制点、完全に相手DFによるオウンゴールかと思われましたが、記録上は西川潤のゴールとなっています。

 

早い時間帯で先制した日本ですが、その7分後に同点に追いつかれます。

オマーンが右サイドから高いクロスをゴール前へ上げると、ファーサイドのタリク・アル=マシャリが頭で押し込み1-1の同点。

 

前半を1-1で折り返し後半へ入ると日本が猛攻を仕掛けますが、相手GKの好セーブなどもあり得点を奪えず。

それでも後半36分、日本は左サイドからのマイナスのクロスにゴール前で唐山翔自が合わせて待望の勝ち越しゴールを奪います。

 

このままリードを保ったまま試合を終わらせることに成功した日本がオマーンに2-1で勝利し、2大会連続でベスト4入りを決めました。

そしてこの大会最大の目標である、“来年ペルー開催の『U-17ワールドカップ2019』の出場権獲得”も果たしました。

日本のU-17ワールドカップへの出場は2大会連連続9度目

 

 

【準々決勝】

第1戦

9/30(日)
キックオフ:日本時間17:30(現地時間16:30)

会場:ブキット・ジャリル国立競技場(クアラルンプール)

『日本 2-1 オマーン』

《得点者》
[ 日本 ] 前半14分:西川潤
[オマーン
] 前半21分:タリク・アル=マシャリ
[ 日本 ] 後半36分:唐山翔自

日本は次戦決勝進出をかけインドネシア対オーストラリアの勝者と対戦

ベスト4入りを果たし見事U-17ワールドカップの出場権を獲得したU-16日本代表。

次戦は3大会ぶりの決勝進出をかけ、10月4日に準決勝で「インドネシア対オーストラリア」の勝者と対戦します。

準決勝日程は以下の通りです。

 


【準決勝】第1試合

10/4(木)

キックオフ:日本時間17:30(現地時間16:30)
スタジアム:ブキット・ジャリル国立競技場(クアラルンプール)

『日本 - インドネシア対オーストラリアの勝者』

 


 

【準決勝】第2試合

10/4(木)

キックオフ:日本時間21:45(現地時間20:45)
スタジアム:ペタリンジャヤ・スタジアム(ペタリンジャヤ)

『北朝鮮対タジキスタンの勝者 - 韓国対インドの勝者』


 

*参照*
U-16アジア選手権2018
U-17ワールドカップ2019

 

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