【U-19アジア選手権2018】決勝戦は「韓国対サウジアラビア」

現在インドネシアで開催中の『U-19アジア選手権2018』。

この大会は19歳以下の選手による代表チームでアジアNo.1を争う大会で、ベスト4進出の4ヵ国には、来年ポーランドで開催される『U-20ワールドカップ2019』の出場権が与えられます。

そしてそのベスト4を決める準々決勝は先月28、29日に開催され、勝利した日本、韓国、サウジアラビア、カタールの4ヵ国がワールドカップの出場権を手にしました。

さらに大会は昨日1日に準決勝の2試合を開催し、韓国とサウジアラビアが決勝進出。

連覇を目指していた日本は惜しくも準決勝で敗退となりました。

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準決勝結果

【準決勝】

11/1(木)

「カタール 1-3 韓国」

パカンサリ・スタジアム
(チビノン)

<得点者>
[ 韓国 ] 前半23分:チョン・セジン
[ 韓国 ] 前半33分:チョン・セジン
[ 韓国 ] 前半45+2分:オム・ウォンサン
[カタール] 後半7分:OG(イ・ジェイク)

 

 

「日本 0-2 サウジアラビア」

パカンサリ・スタジアム
(チビノン)

<得点者>
[サウジアラビア] 前半29分:OG(若原智哉)
[サウジアラビア] 前半45+1分:ハリド・アル=ガンナム

 

 

準決勝第1試合ではカタールと韓国が対戦。

試合は前半23分、右サイドからのクロスにゴール前フリーのFWチョン・セジンが押し込んで先制。

同33分には再びチョン・セジンが、距離のある位置から直接FKを決めて2-0とします。

さらに同アディショナルタイムにもオム・ウォンサンが得点を奪い、前半だけで韓国が3-0とリードします。

韓国はその後後半に1失点したものの、3-1で勝利。

優勝した2012年大会以来の決勝進出を果たしました。

 

 

準決勝第2試合では、連覇を目指す日本がサウジアラビアと対戦。

試合は前半29分、サウジアラビアが角度のないところからシュートを放つと、これをGK若原智哉がキャッチしきれずゴール内へこぼしてしまいサウジアラビアが先制。

さらに同アディショナルタイムには、相手選手のシュートをGK若原が弾くと、そのボールをDFハリド・アル=ガンナムに押し込まれ2失点目。

後半スコアは動かず、そのまま日本はサウジアラビアに0-2で敗戦。

選手、戦術を大幅に変更する予想外の体制で準決勝に臨みましたが、それが裏目に出た形となり、日本の大会連覇は叶いませんでした。

サウジアラビアは前回大会に続いて決勝進出。

決勝戦日程

この結果、決勝戦は「韓国 対 サウジアラビア」という組み合わせになりました。

 

決勝の日程は以下の通りです。

*キックオフは日本時間

 

11/4(日)

「韓国 21:30 サウジアラビア」

パカンサリ・スタジアム
(チビノン)

 

 

両者が決勝で対戦したのは1992年大会で、その時はサウジアラビアが韓国に2-0で勝利し2回目の優勝を飾りました。

韓国は2012年大会以来の優勝を、サウジアラビアは1992年大会以来の優勝を目指して戦います。

 

 

*参照*
U-19アジア選手権2018
U-20ワールドカップ2019

 

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