アジアカップ2019開幕まで三週間あまり…大会詳細・試合日程などを確認

4年に一度、サッカー男子の代表チームでアジアNo.1を争う大会、『アジアカップ』。

その17回目の大会となる『アジアカップ2019』が、来年1月5日(現地時間)にUAEで開幕します。

大会は今大会から出場国数がこれまでの16から24に増え、約一ヵ月間にわたって開催。

9大会連続9回目の出場が決定している日本代表は、2019年大会で最多5回目の優勝を目指して戦います。

今回はその『アジアカップ2019』について、大会の詳細を確認してみます。

 

 

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大会について

まず、大会の概要は以下のとおりです。

 

大会名 : AFC アジアカップ 2019(AFC Asian Cup 2019)

開催国 : UAE(アラブ首長国連邦)

開催期間 : 2019年1月5日(土) ~ 2月1日(金)

出場国数 : 24ヵ国

開催都市 : 4都市(アブダビ、ドバイ、アル・アイン、シャールジャ)

使用スタジアム数 : 8スタジアム

出場国一覧

今回で17回目のアジアカップとなりますが、第1回大会から17大会連続で出場しているチームはありません。

今回出場するチームの中で連続出場回数が最も多いのは、14大会連続出場のイラン。

日本は1988年大会に初出場して以降9大会連続で出場しており、優勝回数も4回と歴代トップです。

 

本大会に出場する24ヵ国の出場回数、最高成績一覧は以下のとおりです。

出場回数 最高成績
日本 9大会連続9回目 優勝 (4回)
イラン 14大会連続14回目 優勝 (3回)
サウジアラビア 10大会連続10回目 優勝 (3回)
韓国 7大会連続14回目 優勝 (2回)
イラク 7大会連続9回目 優勝 (1回)
オーストラリア 4大会連続4回目 優勝 (1回)
中国 12大会連続12回目 準優勝 (2回)
UAE 5大会連続10回目 3位 (1回)
インド 2大会ぶり4回目 準優勝 (1回)
タイ 3大会ぶり7回目 3位 (1回)
ベトナム 3大会ぶり4回目 4位 (2回)
ウズベキスタン 7大会連続7回目 4位 (1回)
バーレーン 5大会連続6回目 4位 (1回)
北朝鮮 3大会連続5回目 4位 (1回)
カタール 6大会連続10回目 ベスト8 (2回)
ヨルダン 3大会連続4回目 ベスト8 (2回)
シリア 2大会ぶり6回目 グループリーグ (5回)
オマーン 2大会連続4回目 グループリーグ (3回)
パレスチナ 2大会連続2回目 グループリーグ (1回)
トルクメニスタン 4大会ぶり2回目 グループリーグ (1回)
レバノン 5大会ぶり2回目 グループリーグ (1回)
キルギス 初出場  
フィリピン 初出場  
イエメン 初出場  

*ベトナムの最高成績「4位 (2回)」は、南ベトナム時代のもの

使用スタジアム一覧

大会で使用されるスタジアム一覧は以下のとおりです。

都市名 スタジアム名 収容人数
アブダビ
(3スタジアム)
ザイード・スポーツシティ・スタジアム 43,630人
アル・ジャジーラ・ムハンマド・ビン・ザイード・スタジアム 42,056人
アル・ナヒヤーン・スタジアム 12,000人
ドバイ
(2スタジアム)
アル=マクトゥーム・スタジアム 15,000人
マクトゥーム・ビン・ラシド・アル・マクトゥーム・スタジアム 12,000人
アル・アイン
(2スタジアム)
ハッザーア・ビン・ザイード・スタジアム 25,965人
シェイク・ハリーファ国際スタジアム 16,000人
シャルジャ
(1スタジアム)
シャルジャ・スタジアム 11,073人

UAEの首都アブダビで使用されるスタジアムは3つ、同国最大都市ドバイで使用されるスタジアムは2つ。

その他では内陸都市アル・アインのスタジアムが2つ、ドバイからわずか15kmの位置にある都市シャルジャでも1つのスタジアムが使用されます。

 

開幕戦の『UAE 対 バーレーン』や決勝戦などは、アブダビの「ザイード・スポーツシティ・スタジアム」で行われます。

今大会から変更される主なポイント

続いて、今大会から変更となった主なポイントを3つ挙げてみます。

 

①今大会から出場国数が24ヵ国に拡大

まず本大会の出場国枠ですが、これまでの16枠に8枠を増設し、今大会から24枠に拡大されています。

出場国数は初開催となった1956年第1回大会の4ヵ国から始まり、5ヵ国に増えた1968年第4回大会まではグループリーグのみ行われ、それぞれ総当たりで対戦しグループで1位となった国が優勝というレギュレーションでした。

その後1972年第6回大会で出場国数が6ヵ国に増え、決勝トーナメントも開催されるようになりました。

その後出場国数は1980年大会で10ヵ国に増え、1992年大会では8ヵ国に減ったものの、1996年大会では12ヵ国に。

16ヵ国となったのは2004年大会のことで、前回2015年大会まで4大会にわたってでした。

そして今大会では16ヵ国から一気に24ヵ国にまで出場枠が拡大されたというわけです。

 

出場枠拡大と言えば、ヨーロッパNo.1を決める『ユーロ(EURO)』でも、前回2016年大会ではこれまでの16ヵ国から24ヵ国に拡大されて開催。

グループ3位でも決勝トーナメントへ勝ち上がる可能性が残り、最終的に同大会で優勝したのも、グループリーグ3試合をすべて引き分けて3位で勝ち上がったポルトガルでした。

 

さらになんと言っても、世界王者を決める『FIFAワールドカップ』でも、8年後の2026年大会から出場枠が32ヵ国から48ヵ国へ大幅に拡大されることが決まっています。

(※次回2022年カタール大会から前倒しで拡大される可能性もあり)

 

出場枠拡大には批判的な意見も多くありますが、現在では各種大会で導入が進みつつあります。

 

②アジアカップ初となるVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の使用

そして今回2019年大会では、アジアカップ初となるVARの使用が決定しており、準々決勝から導入される予定となっています。

VARとは、「ビデオ・アシスタント・レフェリー」の略で、際どい判定などの場面において主審をサポートするシステムのことで、別室で映像をチェックしている審判団からの助言により、また主審自身の判断により、対象のシーンを映像でチェックすることができます。

 

ただ、VARの使用は際どい場面すべてにおいて使用されるのではなく、

 ・得点か否か

 ・PKか否か

 ・一発退場か否か

 ・退場、警告対象の選手が正しいか否か

の、重大な場面においてのみ使用。

そして映像をチェックしたのち、最終的な判定は主審が下します。

 

このVARは今年開催された「2018年FIFAロシアワールドカップ」でも使用され、注目を集めました。

アジアカップでは準々決勝からの使用ということですが、これにより、試合結果を左右するような場面においての明らかな誤審は激減する見込みです。

 

③延長戦での4人目の交代を可能に

さらに今大会では、選手交代の人数制限においても変更があります。

これまでの大会では、90分はもちろん、延長戦へ突入した場合でも交代枠は3人まででしたが、今大会からは延長戦へ突入した場合は4人目の選手交代が可能となります。

こちらのルールも、今年のロシアワールドカップで採用されています。

 

今回のアジアカップでは、このような変更点を加えたことにより、どのような結果となるのかにも注目です。

 

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予選結果

本大会の出場をかけた予選は、「2018年FIFAロシアワールドカップ アジア予選」と兼ねて行われました。

 

1次予選・2次予選はワールドカップ予選と共有する形で開催。

参加24枠のうちまず出場権を獲得したのは、2次予選において各グループ1位及び各グループ2位のうち成績上位4ヵ国となった12ヵ国。

残りの12ヵ国は、3次予選において各グループ上位2ヵ国となった12ヵ国が出場権を獲得。

 

なお日本代表は2次予選でグループE1位となったため、この時点でアジアカップ出場権を手にしています。

 

予選の結果は以下のとおりです。

 

【1次予選】

結果
(2戦合計)
インド 2-0 ネパール
イエメン 3-1 パキスタン
東ティモール 5-1 モンゴル
カンボジア 4-1 マカオ
チャイニーズ・タイペイ 2-1 ブルネイ・ダルサラーム
ブータン 3-1 スリランカ

*勝者6ヵ国が2次予選進出

 

【2次予選】

順位 グループA 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 サウジアラビア 8 6 2 0 28 4 +24 20
2 UAE 8 5 2 1 25 4 +21 17
3 パレスチナ 8 3 3 2 22 6 +16 12
4 マレーシア 8 1 1 6 3 30 -27 4
5 東ティモール 8 0 2 6 2 36 -34 2
順位 グループB 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 オーストラリア 8 7 0 1 29 4 +25 21
2 ヨルダン 8 5 1 2 21 7 +14 16
3 キルギス 8 4 2 2 10 8 +2 14
4 タジキスタン 8 1 2 5 9 20 -11 5
5 バングラデシュ 8 0 1 7 2 32 -30 1
順位 グループC 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 カタール 8 7 0 1 29 4 +25 21
2 中国 8 5 2 1 27 1 +26 17
3 香港 8 4 2 2 13 5 +8 14
4 モルディブ 8 2 0 6 8 20 -12 6
5 ブータン 8 0 0 8 5 52 -47 0
順位 グループD 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 イラン 8 7 0 1 29 4 +25 21
2 オマーン 8 5 2 1 27 1 +26 17
3 トルクメニスタン 8 4 2 2 13 5 +8 14
4 グアム 8 2 0 6 8 20 -12 6
5 インド 8 0 0 8 5 52 -47 0
順位 グループE 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 日本 8 7 1 0 27 0 +27 22
2 シリア 8 6 0 2 26 11 +15 18
3 シンガポール 8 3 1 4 9 9 0 10
4 アフガニスタン 8 3 0 5 8 24 -16 9
5 カンボジア 8 0 0 8 1 27 -26 0
順位 グループF 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 タイ 6 4 2 0 14 6 +8 14
2 イラク 6 3 3 0 13 6 +7 12
3 ベトナム 6 2 1 3 7 8 -1 7
4 チャイニーズ・タイペイ 6 0 0 6 5 19 -14 0
インドネシア

*インドネシアは国内リーグの政府介入により除外処分。

順位 グループG 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 韓国 8 8 0 0 27 0 +27 24
2 レバノン 8 3 2 3 12 6 +6 11
3 クウェート 8 3 1 4 12 10 +2 10
4 ミャンマー 8 2 2 4 9 21 -12 8
5 ラオス 8 1 1 6 6 29 -23 4
順位 グループH 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 ウズベキスタン 8 7 0 1 20 7 +13 21
2 北朝鮮 8 5 1 2 14 8 +6 16
3 フィリピン 8 3 1 4 8 12 -4 10
4 バーレーン 8 3 0 5 10 10 0 9
5 イエメン 8 1 0 7 2 17 -15 3

*本大会出場権獲得国(各グループ1位及び各グループ2位のうち成績上位4ヵ国)

*3次予選進出国(各グループ2位のうち成績下位4ヵ国、各グループ3位、各グループ4位のうち成績上位4ヵ国)

*3次予選進出をかけたプレーオフ進出国(各グループ4位のうち成績下位4ヵ国及び各グループ5位)

 

【3次予選進出をかけたプレーオフ】

<ラウンド1>

結果
(2戦合計)
カンボジア 4-2 チャイニーズ・タイペイ
イエメン 4-0 モルディブ
タジキスタン 6-0 バングラデシュ
マレーシア 6-0 東ティモール
インド 7-1 ラオス

*勝者5ヵ国が3次予選進出
*敗者5ヵ国はプレーオフラウンド2進出

 

<ラウンド2>

結果
(2戦合計)
モルディブ 5-1 ラオス
チャイニーズ・タイペイ 4-2 東ティモール
ブータン 3-1 バングラデシュ

*勝者3ヵ国が3次予選進出

 

【3次予選】

順位 グループA 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 インド 6 4 1 1 11 5 +6 13
2 キルギスタン 6 4 1 1 14 8 +6 13
3 ミャンマー 6 2 2 2 10 10 0 8
4 マカオ 6 0 0 6 4 16 -12 0
順位 グループB 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 レバノン 6 5 1 0 14 4 +10 16
2 北朝鮮 6 3 2 1 13 10 +3 11
3 香港 6 1 2 3 4 7 -3 5
4 マレーシア 6 0 1 5 5 15 -10 1
順位 グループC 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 ヨルダン 6 3 3 0 16 5 +11 12
2 ベトナム 6 2 4 0 9 3 +6 10
3 アフガニスタン 6 1 3 2 7 10 -3 6
4 カンボジア 6 1 0 5 3 17 -14 3
順位 グループD 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 オマーン 6 5 0 1 28 5 +23 15
2 パレスチナ 6 5 0 1 25 3 +22 15
3 モルディブ 6 2 0 4 11 19 -8 6
4 ブータン 6 0 0 6 2 39 -37 0
順位 グループE 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 バーレーン 6 4 1 1 15 3 +12 13
2 トルクメニスタン 6 3 1 2 9 10 -1 10
3 チャイニーズ・タイペイ 6 3 0 3 7 12 -5 9
4 シンガポール 6 0 2 4 3 9 -6 2
順位 グループF 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 フィリピン 6 3 3 0 13 8 +5 12
2 イエメン 6 2 4 0 7 5 +2 10
3 タジキスタン 6 2 1 3 10 9 +1 7
4 ネパール 6 0 2 4 3 11 -8 2

*本大会出場権獲得国(各グループ上位2ヵ国)

*予選詳細はアジアカップ2019 予選に掲載

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グループリーグ組み合わせ・日程

グループリーグの組み合わせ抽選会は今年の5月4日に行われました。

日本はシード国としてポット1に入り、組み合わせでは最後のグループとなる「グループF」へ組み込まれました。

日本と同グループになったのはウズベキスタン、オマーン、トルクメニスタン。

 

ウズベキスタンはアジアの中でも近年最も力をつけているチームの一つですが、直近の韓国戦では0-4で大敗。

オマーンは昨年末行われたガルフカップ(ペルシャ湾岸諸国のチームでNo.1を争う大会)で優勝。

その後はここまで7試合を行い2勝5分けと負けはないものの、引き分けが大半を占めています。

トルクメニスタンは過去日本と対戦はなく、今年行った試合はこれまで一試合のみ。

その一試合も3月に行われたアジアカップ予選のバーレーン戦で、0-4で敗れています。

 

その他のグループでは、連覇を目指すオーストラリアがシリア、パレスチナ、ヨルダンという中東勢3チームと同居のグループB。

1960年大会以来優勝のない韓国は中国、キルギス、フィリピンという東アジア勢3チームと同居のグループC。

1976年大会以来の優勝を目指すイランはイラク、ベトナム、イエメンと同居のグループDとなっています。

 

各グループの組み合わせは以下のとおりです。

グループA グループB
UAE オーストラリア
タイ シリア
インド パレスチナ
バーレーン ヨルダン
グループC グループD
韓国 イラン
中国 イラク
キルギス ベトナム
フィリピン イエメン
グループE グループF
サウジアラビア 日本
カタール ウズベキスタン
レバノン オマーン
北朝鮮 トルクメニスタン

 

 

続いて、各グループの試合日程は以下のとおりです。

*キックオフ時間はすべて日本時間

 

【グループA】

日にち 日本時間
Kick-off
チーム 結果 チーム 開催地
1/5
(土)
25:00 UAE バーレーン アブダビ
1/6
(日)
22:30 タイ インド アブダビ
1/10
(木)
20:00 バーレーン タイ ドバイ
25:00 インド UAE アブダビ
1/14
(月)
25:00 UAE タイ アル・アイン
25:00 インド バーレーン シャルジャ

 

【グループB】

日にち 日本時間
Kick-off
チーム 結果 チーム 開催地
1/6
(日)
20:00 オーストラリア ヨルダン アル・アイン
25:00 シリア パレスチナ シャルジャ
1/10
(木)
22:30 ヨルダン シリア アル・アイン
1/11
(金)
20:00 パレスチナ オーストラリア ドバイ
1/15
(火)
22:30 オーストラリア シリア アル・アイン
22:30 パレスチナ ヨルダン アブダビ

 

【グループC】

日にち 日本時間
Kick-off
チーム 結果 チーム 開催地
1/7
(月)
20:00 中国 キルギス アル・アイン
22:30 韓国 フィリピン ドバイ
1/11
(金)
22:30 フィリピン 中国 アブダビ
25:00 キルギス 韓国 アル・アイン
1/16
(水)
22:30 韓国 中国 アブダビ
22:30 キルギス フィリピン ドバイ

 

【グループD】

日にち 日本時間
Kick-off
チーム 結果 チーム 開催地
1/7
(月)
25:00 イラン イエメン アブダビ
1/8
(火)
22:30 イラク ベトナム アブダビ
1/12
(土)
20:00 ベトナム イラン アブダビ
22:30 イエメン イラク シャルジャ
1/16
(水)
25:00 ベトナム イエメン アル・アイン
25:00 イラン イラク ドバイ

 

【グループE】

日にち 日本時間
Kick-off
チーム 結果 チーム 開催地
1/8
(火)
25:00 サウジアラビア 北朝鮮 ドバイ
1/9
(水)
25:00 カタール レバノン アル・アイン
1/12
(土)
25:00 レバノン サウジアラビア ドバイ
1/13
(日)
20:00 北朝鮮 カタール アル・アイン
1/17
(木)
25:00 サウジアラビア カタール アブダビ
25:00 レバノン 北朝鮮 シャルジャ

 

【グループF】

日にち 日本時間
Kick-off
チーム 結果 チーム 開催地
1/9
(水)
20:00 日本 トルクメニスタン アブダビ
22:30 ウズベキスタン オマーン シャルジャ
1/13
(日)
22:30 オマーン 日本 アブダビ
25:00 トルクメニスタン ウズベキスタン ドバイ
1/17
(木)
22:30 オマーン トルクメニスタン アブダビ
22:30 日本 ウズベキスタン アル・アイン

 

因みに、決勝トーナメントの組み合わせ表は以下のとおりとなります。

過去の大会結果

続いて、アジアカップの過去の大会結果です。

 

アジアカップで最も優勝しているチームは日本代表で、優勝回数は4回。

日本の優勝4回はすべてこの20年あまりで、1992年大会、2000年大会、2004年大会、2011年大会で優勝しています。

日本の次に優勝経験が多いのはイランとサウジアラビアで3回。

その次が韓国の2回で、イラクとオーストラリア、そして今大会には出場しないクウェート、現在ヨーロッパ地区所属のイスラエルが1回となっています。

韓国の優勝は第1回・第2回大会と連覇したのが最後で、その後の優勝は一回もありません。

 

これまでの大会結果(優勝、準優勝、3位)一覧は以下のとおりです。

開催年 優勝 準優勝 3位
1956年香港大会 韓国 イスラエル 香港
1960年韓国大会 韓国 イスラエル 台湾
1964年イスラエル大会 イスラエル インド 韓国
1968年イラン大会 イラン ビルマ (現ミャンマー) イスラエル
1972年タイ大会 イラン 韓国 タイ
1976年イラン大会 イラン クウェート 中国
1980年クウェート大会 クウェート 韓国 イラン
1984年シンガポール大会 サウジアラビア 中国 クウェート
1988年カタール大会 サウジアラビア 韓国 イラン
1992年日本大会 日本 サウジアラビア 中国
1996年UAE大会 サウジアラビア UAE イラン
2000年レバノン大会 日本 サウジアラビア 韓国
2004年中国大会 日本 中国 イラン
2007年東南アジア4ヵ国大会 イラク サウジアラビア 韓国
2011年カタール大会 日本 オーストラリア 韓国
2015年オーストラリア大会 オーストラリア 韓国 UAE

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テレビ放送について

続いて、大会のテレビ放送についてです。

テレビ放送、地上波放送ではテレビ朝日系列で、BS放送ではNHKBS1での放送が決定しています。

日本戦においては、全試合生中継予定

なおテレビ放送予定の詳細については、決定次第更新します。

 

*12月22日更新

NHK BS1でのテレビ放送日程が発表されました。

NHKでは計21試合放送予定。

日本戦のグループリーグ3試合、また準々決勝~決勝までは全試合生放送予定となっています。

 

またテレビ朝日系列では日本戦のグループリーグ3試合の地上波生中継は決定済み。

同グループの「トルクメニスタン対ウズベキスタン」の試合は、関東ローカルでの生中継が決定しています。

 

【1月5日(土)】

放送時間:24:50~27:00(BS1)
グループA「UAE 対 バーレーン」

【1月6日(日)】

放送時間:19:50~22:00(BS1)
グループB「オーストラリア 対 ヨルダン」

【1月9日(水)】

放送時間:19:00~22:00(BS1)
グループF「日本 対 トルクメニスタン」

【1月13日(日)】

放送時間:19:50~22:00(BS1)
グループE「北朝鮮 対 カタール」

放送時間:22:00~24:30
グループF「オマーン 対 日本」

放送時間:24:59~(テレビ朝日関東ローカル)
グループF「トルクメニスタン 対 ウズベキスタン」

【1月16日(水)】

放送時間:22:20~24:30(BS1)
グループC「韓国 対 中国」

放送時間:24:50~27:00(BS1)
グループD「イラン 対 イラク」

【1月17日(木)】

放送時間:22:00~24:30(BS1)
グループF「日本 対 ウズベキスタン」

放送時間:24:50~27:00(BS1)
グループE「サウジアラビア 対 カタール」

【1月20日(日)】

放送時間:22:50~25:00(BS1)
決勝T一回戦「グループA2位 対 グループC2位」

【1月21日(月)】

放送時間:20:00~22:00(BS1)
決勝T一回戦「グループF1位 対 グループE2位」

放送時間:23:00~25:00(BS1)
決勝T一回戦「グループB2位 対 グループF2位」

【1月22日(火)】

放送時間:22:00~24:00(BS1)
決勝T一回戦「グループC1位 対 グループABF3位」

放送時間:24:50~27:00(BS1)
決勝T一回戦「グループE1位 対 グループD2位」

【1月24日(木)】

放送時間:22:00~24:00(BS1)
準々決勝①「B1対ACD3勝者 対 F1対E2勝者」

放送時間:24:50~27:00(BS1)
準々決勝②「A2対C2勝者 対 D1対BEF3勝者」

【1月25日(金)】

放送時間:22:00~24:00(BS1)
準々決勝③「C1対ABF3勝者 対 E1対D2勝者」

放送時間:24:50~27:00(BS1)
準々決勝④「A1対CDE3勝者 対 B2対F2勝者」

【1月28日(月)】

放送時間:23:00~25:00(BS1)
準決勝「準々決勝②勝者 対 準々決勝①勝者」

【1月29日(火)】

放送時間:23:00~25:00(BS1)
準決勝「準々決勝③勝者 対 準々決勝④勝者」

【2月1日(金)】

放送時間:23:00~25:00(BS1)
決勝戦

日本代表試合日程まとめ

最後に、日本代表の試合日程です。

日本戦のグループリーグ3試合の試合日程、また決勝トーナメントへ進出した場合の「決勝トーナメント1回戦」及び「準々決勝」の日程は以下のとおりです。

 

【グループリーグ第1戦】

1/9(水)

<キックオフ>
日本時間20:00(現地15:00)

<スタジアム>
アル・ナヒヤーン・スタジアム(アブダビ)

トルクメニスタン戦
(最新FIFAランク:127位)

 

【グループリーグ第2戦】

1/13(日)

<キックオフ>
日本時間22:30(現地17:30)

<スタジアム>
ザイード・スポーツシティ・スタジアム(アブダビ)

オマーン戦
(最新FIFAランク:83位)

 

【グループリーグ第3戦】

1/17(木)

<キックオフ>
日本時間22:30(現地17:30)

<スタジアム>
シェイク・ハリーファ国際スタジアム(アル・アイン)

ウズベキスタン戦
(最新FIFAランク:95位)

 

*日本がグループ1位通過の場合

【決勝トーナメント1回戦】

1/21(月)

<キックオフ>
日本時間20:00(現地15:00)

<スタジアム>
シャールジャ・スタジアム(シャールジャ)

グループE 2位 と対戦

 

【準々決勝】

1/24(木)

<キックオフ>
日本時間22:00(現地17:00)

<スタジアム>
アル=マクトゥーム・スタジアム(ドバイ)

「B1位 対 ACD3位」の勝者と対戦

 

*日本がグループ2位通過の場合

【決勝トーナメント1回戦】

1/21(月)

<キックオフ>
日本時間23:00(現地18:00)

<スタジアム>
シェイク・ハリーファ国際スタジアム(アル・アイン)

グループB 2位 と対戦

 

【準々決勝】

1/25(金)

<キックオフ>
日本時間25:00(現地20:00)

<スタジアム>
ハッザーア・ビン・ザイード・スタジアム(アル・アイン)

「A1位 対 CDE3位」の勝者と対戦

 

 

 

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