国際親善試合結果一覧(2018年12月)

今日から2019年が始まり、いよいよ4日後の現地時間5日には『アジアカップ2019』が開幕します。

2018年12月の国際親善試合では、そのアジアカップへ向けて出場国らが調整試合を実施。

日本代表は試合を行いませんでしたが、優勝を争うライバルとなる韓国やオーストラリア、イランなどは試合を行いました。

今回はその12月に行われた国際親善試合の結果を確認してみます。

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2018年12月の国際親善試合結果一覧

チーム 結果 チーム 開催地
【12月13日(木)】
オマーン 2-1 タジキスタン マスカット
【12月16日(日)】
オマーン 1-0 タジキスタン マスカット
【12月20日(木)】
ヨルダン 0-1 キルギス ドーハ
(カタール)
バーレーン 5-0 タジキスタン リーファ
【12月23日(日)】
カタール 2-0 ヨルダン ドーハ
【12月24日(月)】
イラク 2-1 中国 ドーハ
(カタール)
パレスチナ 1-1 イラン ドーハ
(カタール)
【12月25日(火)】
ベトナム 1-1 北朝鮮 ハノイ
アフガニスタン 0-2 トルクメニスタン アンタルヤ
(トルコ)
カタール 1-0 キルギス ドーハ
【12月27日(木)】
カタール 0-1 アルジェリア ドーハ
オマーン 0-0 インド アブダビ
(UAE)
バーレーン 1-0 レバノン リーファ
【12月28日(金)】
ヨルダン 1-1 中国 ドーハ
(カタール)
UAE 0-2 クウェート アブダビ
イラク 1-0 パレスチナ ドーハ
(カタール)
12月29日(土)】
バーレーン 4-0 北朝鮮 イーサ・タウン
【12月30日(日)】
オマーン 0-5 オーストラリア ドバイ
(UAE)
イエメン 0-1 シリア アブダビ
(UAE)
【12月31日(月)】
パレスチナ 1-2 キルギス ドーハ
(カタール)
ベトナム 4-2 フィリピン ドーハ
(カタール)
サウジアラビア 0-0 韓国 アブダビ
(UAE)
カタール 1-2 イラン ドーハ

日本、韓国、オーストラリア、イランはロシアW杯後負けなしでアジアカップへ

ご覧のとおり、12月の試合はほとんどがアジアカップに出場するチーム同士の試合となりました。

 

まずアジアカップで日本と同グループのウズベキスタン、オマーン、トルクメニスタンのうち、試合を行ったのはオマーンとトルクメニスタン。

日本が初戦で対戦するトルクメニスタン代表はアフガニスタン代表と対戦し2-0で勝利。

一方のオマーン代表は12月で4試合もの親善試合を行い、アジアカップに出場しない格下タジキスタン代表との2連戦では2-1、1-0とともに勝利。

しかしその後格下のインド代表と0-0で引き分け、オーストラリア代表には0-5と大敗。

勝利したタジキスタン戦も1点差での勝利と、結果だけをみると調子はイマイチなようです。

 

続いて、優勝を目指す日本代表のライバル国。

まず韓国代表とサウジアラビア代表はアジアカップ開催地のUAE・アブダビで激突し、0-0で引き分けました。

韓国は終盤に得たPKのチャンスを外すなどして勝利はなりませんでしたが、ロシアワールドカップ後は日本と同じく負けなしでアジアカップへ。

一方のオーストラリア代表はUAE・ドバイでオマーン代表と対戦し、アンドリュー・ナバウト、ミロシュ・デゲネク、ジャクソン・アーヴァインらの得点などで5-0と大勝。

これでオーストラリアもワールドカップ後負けなしでアジアカップへ。

最後にイラン代表ですが、カタール・ドーハで2試合を行い、パレスチナ代表とは1-1で引き分け、カタール代表には2-1で勝利しました。

 

これにより、韓国、オーストラリア、イランなどは日本と同じくロシアワールドカップ後負けなしでアジアカップへ。

結果だけをみると、日本以外の優勝候補も好調を維持しているようです。

 

 

アジアカップは日本時間6日(日)午前1時キックオフの『UAE 対 バーレーン』の試合で開幕します。

 

 

 

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