【コパ・アメリカ2019】参加国が大会前に行った親善試合結果まとめ

ブラジルのサッカー

南米大陸の王者を決める大会『コパ・アメリカ2019』が、いよいよ現地時間の今日14日に開幕します。

 

今大会には日本代表も招待国として参加することが決定しており、2020年東京五輪世代中心のメンバーがどのような戦いを見せてくれるのか、注目が集まっています。

 

今回はコパ・アメリカ2019参加国全チームの、大会前に行った親善試合の結果をまとめました。

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グループA

ブラジル代表

6/5 (ブラジリア)

2-0 カタール

《得点者》

リシャルリソン

ガブリエウ・ジェズス

6/9 (ポルト・アレグレ)

7-0 ホンジュラス

《得点者》

ガブリエウ・ジェズス (2ゴール)

チアゴ・シウヴァ

フィリッペ・コウチーニョ (PK)

ダヴィド・ネレス

ロベルト・フィルミーノ

リシャルリソン

 

ボリビア代表

6/2 (ナント / フランス)

0-2 フランス

《得点者》

なし

 

ベネズエラ代表

6/1 (マイアミガーデンズ / アメリカ)

1-1 エクアドル

《得点者》

ロベルト・ロサレス (PK)

6/5 (アトランタ / アメリカ)

1-3 メキシコ

《得点者》

ジョン・ムリージョ

6/9 (シンシナティ / アメリカ)

3-0 アメリカ

《得点者》

サロモン・ロンドン (2ゴール)

ジェフェルソン・サヴァリーノ

 

ペルー代表

6/5 (リマ)

1-0 コスタリカ

《得点者》

クリスティアン・クエバ

6/9 (リマ)

0-3 コロンビア

《得点者》

なし

 

グループAではブラジル代表がホームで2試合を行い2連勝。

アジア王者のカタールには2-0、ホンジュラスには7-0の大勝で、2試合とも無失点。

エースのネイマールがカタール戦で負傷しコパ・アメリカの欠場が決定しましたが、状態は良さそうです。

昨年9月に代表デビューを果たしたFWリシャルリソンも、2試合ともゴールを決めています。

 

ペルー代表もホームで2連戦を行い、コスタリカ戦には1-0で勝利したものの、コロンビア戦では退場者を出して0-3の完敗を喫しています。

 

グループB

ブラジル

アルゼンチン代表

6/7 (サンフアン)

5-1 ニカラグア

《得点者》

リオネル・メッシ (2ゴール)

ラウタロ・マルティネス (2ゴール)

ロベルト・ペレイラ

 

コロンビア代表

6/3 (ボゴタ)

3-0 パナマ

《得点者》

ウィリアム・テシージョ

ルイス・ムリエル

ラダメル・ファルカオ (PK)

6/9 (リマ / ペルー)

3-0 ペルー

《得点者》

マテウス・ウリベ (2ゴール)

ドゥヴァン・サパタ

 

パラグアイ代表

6/5 (シウダー・デル・エステ)

1-1 ホンジュラス

《得点者》

オスカル・カルドソ (PK)

6/9 (アスンシオン)

2-0 グアテマラ

《得点者》

グスタヴォ・ゴメス

デルリス・ゴンサレス (PK)

 

カタール代表

6/5 (ブラジリア/ ブラジル)

0-2 ブラジル

《得点者》

なし

 

グループBではアルゼンチン代表が格下ニカラグアとの対戦ではあったものの、メッシが2ゴールを記録し5-1で大勝。

またコロンビア代表はパナマ、ペルーと戦い、ともに3-0の快勝と強さを見せています。

 

なお、アルゼンチンとコロンビアは初戦でいきなり対戦することになっています。

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グループC

ブラジル

ウルグアイ代表

6/7 (モンテヴィデオ)

3-0 パナマ

《得点者》

マキシミリアーノ・ゴメス

ルイス・スアレス

フェデリコ・バルベルデ

 

エクアドル代表

6/1 (マイアミガーデンズ / アメリカ)

1-1 ベネズエラ

《得点者》

エネル・バレンシア

6/9 (アーリントン / アメリカ)

2-3 メキシコ

《得点者》

アンヘル・メナ

アイルトン・プレシアード

 

日本代表

6/5 (豊田)

0-0 トリニダード・トバゴ

《得点者》

なし

6/9 (宮城)

2-0 エルサルバドル

《得点者》

永井謙佑 (2ゴール)

 

チリ代表

6/6 (ラ・ポルターダ)

2-1 ハイチ

《得点者》

エドゥアルド・バルガス

ホセ・ペドロ・フエンサリダ

 

グループCではウルグアイがスアレスらの得点でパナマに3-0の快勝。

 

大会3連覇を目指すチリはハイチに先制を許しましたが、その後逆転。

 

日本はトリニダード・トバゴと0-0、エルサルバドルには2-0で勝利しましたが、これらの2試合からメンバーが大幅に代わるため、新たなメンバー構成でどこまで戦えるのか、また18歳になったばかりの久保建英にも注目が集まっています。

 

 

まとめ

ブラジルのリオデジャネイロ

最後に、参加国の大会前の親善試合の勝敗を一覧にまとめました。

チーム 成績
ブラジル 2戦2勝
ボリビア 1戦1敗
ベネズエラ 3戦1勝1分1敗
ペルー 2戦1勝1敗
アルゼンチン 1戦1勝
コロンビア 2戦2勝
パラグアイ 2戦1勝1分
カタール 1戦1敗
ウルグアイ 1戦1勝
エクアドル 2戦1分1敗
日本 2戦1勝1分
チリ 1戦1勝

それぞれのチームが対戦した相手のレベルも様々ですが、2戦戦って2戦とも勝利したのはブラジルとコロンビアのみです。

両チームとも2試合で無失点。

 

また1戦のみ行ったアルゼンチン、ウルグアイ、チリも勝利して大会に臨むことができます。

 

ベネズエラのみ大会前に3試合を行っており、エクアドルとは1-1の引き分け。

メキシコには1-3で敗れましたが、アメリカにはアウェーで3-0の快勝を収めることができています。

 

 

いよいよ今日開幕するコパ・アメリカ。

注目の開幕戦は日本時間で明日15日の9時30分キックオフ。

開催国のブラジルがボリビアとサンパウロで対戦します。

 

 

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