【国際親善試合2019/9/5】日本代表が対戦!パラグアイ代表の直近の試合結果、対戦成績を確認

サッカー日本代表

サッカー日本代表が参加した『コパ・アメリカ2019』の閉幕から約一ヶ月。

 

来月には2022年カタールワールドカップのアジア2次予選がスタートし、日本代表もいよいよ次回ワールドカップの出場をかけた戦いが始まります。

日本代表の2次予選初戦は9月10日ですが、その5日前の9月5日には国内で親善試合を開催します。

対戦相手はすでに決まっており、南米のパラグアイ代表。

 

そこで今回は、この国際親善試合の日本対パラグアイについて、試合日程直近の試合結果日本代表との対戦成績などについてまとめてみました。

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パラグアイ戦の日程・キックオフ時間

サッカースタジアム

まず最初に、パラグアイ戦の試合日程、キックオフ時間は何時なのかについて確認してみます。

 

パラグアイ代表とは?【FIFAランク・ワールドカップ成績は?】

続いて、パラグアイ代表のFIFAランキングやワールドカップの成績について確認してみます。

 

パラグアイ代表は南米の古豪と言われているチームで、最新の2019年7月25日発表FIFAランクは39位。

南米では10チーム中8位の順位です。

日本代表の最新FIFAランクが33位なので、ランキング的には日本のほうが6つ上ですが、順位にあまり差はありません。

FIFAランクもあくまで目安です。

 

ワールドカップ出場回数は8回と、日本の6回を上回っています。

ワールドカップでの最高成績は2010年大会のベスト8で、このときはベスト16で日本代表と対戦し、0-0からのPK戦に5-3で勝利し初のベスト8入りを果たしました。

 

しかしその後は2014年・2018年大会と2大会連続でワールドカップの出場権を得られずに低迷。

 

また、コパ・アメリカでの優勝も1953年と1979年大会で優勝してからは、40年間優勝から遠ざかっています。

コパ・アメリカ2019では、初戦のカタール戦で2-2と引き分けに終わったものの、最終的に3位で決勝トーナメントへ進出。

ベスト8でブラジル代表に得点を与えずPK戦へ持ち込んだものの、3-4で敗れて惜しくも敗退となっています。

 

FIFAランクにおいても、2008年~2011年までは平均17位~29位あたりを維持してましたが、2014年には平均76位まで順位を大幅に落としました。

その後順位を徐々に上げ、2017年では平均30位まで順位を回復させることに成功し、現在は39位となっている状況です。

 

現在はアルゼンチン人エドゥアルド・ベリッソ監督の下、2022年大会のワールドカップ出場を目標に、古豪復活を目指しています。

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パラグアイ代表の2019年試合結果

続いて、パラグアイ代表の2019年に入ってからの試合結果です。

【2019年】

日にち 試合 勝敗 結果 対戦チーム
3/22 国際親善試合 0-1 ペルー
3/26 国際親善試合 2-4 メキシコ
6/5 国際親善試合 1-1 ホンジュラス
6/9 国際親善試合 2-0 グアテマラ
6/16 コパ・アメリカ2019
グループリーグ第1戦
2-2 カタール
6/19 コパ・アメリカ2019
グループリーグ第2戦
1-1 アルゼンチン
6/23 コパ・アメリカ2019
グループリーグ第3戦
0-1 コロンビア
6/27 コパ・アメリカ2019
準々決勝
(負)
0-0
3PK4
ブラジル

※90分間では引き分け、PK戦で負け

パラグアイ代表ですが、2019年に入ってこれまで8試合を行っており、成績は1勝3分4敗。

(※PK負けは負けに含む)

勝利はコパ・アメリカ前の調整試合グアテマラ戦の一勝のみ。

コパ・アメリカでは一勝もあげられずにベスト8で敗退となりましたが、最後のブラジル戦では勝利まであと一歩と迫りました。

 

【日本代表】パラグアイとの過去の対戦成績

パラグアイ

最後に、日本代表とパラグアイ代表との過去の対戦成績をまとめました。

 

以下は日本代表からみた対戦成績です。

日にち 試合 勝敗 結果 開催地
1995/9/20 国際親善試合 1-2 東京
1998/5/17 国際親善試合 1-1 東京
1999/7/2 コパ・アメリカ1999
グループリーグ第2戦
0-4 アスンシオン
(パラグアイ)
2001/7/1 国際親善試合 2-0 札幌
2003/6/11 国際親善試合 0-0 埼玉
2008/5/27 国際親善試合 0-0 埼玉
2010/6/29 2010年ワールドカップ
決勝トーナメント一回戦
(負)
0-0
3PK5
プレトリア
(南アフリカ)
2010/9/4 国際親善試合 1-0 横浜
2018/6/12 国際親善試合 4-2 インスブルック
(オーストリア)

※90分間では引き分け、PK戦で負け

 

ご覧のとおり、日本とパラグアイは過去に9度の対戦があり、3勝3分3敗とまったく五分五分の成績となっています。

(※2010年南アフリカワールドカップでのPK戦負けは負けに含む)

つまり、9月5日に行われる今回の試合で勝利したほうが、対戦成績で勝ち越すことになります。

 

2000年以降では日本が3勝2分1敗と勝ち越していますが、2010年南アフリカワールドカップの決勝トーナメント一回戦で対戦し、0-0からのPK戦で惜しくも敗れて初のベスト8進出を阻まれた相手でもあります。

その後の対戦では、南アフリカワールドカップ後の最初の試合で再びパラグアイと国内で対戦をし、このときは香川真司選手のゴールで1-0と勝利。

そして記憶に新しいのが去年の対戦で、このときはロシアワールドカップ前最後の調整試合で対戦し、就任したばかりの西野監督体制で初勝利を挙げ、その後のワールドカップ本大会での躍進につながった試合でもありました。

 

 

近年のパラグアイ代表は全盛期と比べたら低迷していますが、コパ・アメリカではブラジル代表を苦しめました。

 

今回の対戦では、現在注目度の高いレアル・マドリード所属久保建英選手の招集は見送られると予想されますが、2022年カタールワールドカップのアジア予選へ向けた貴重な試合となるので、どのような戦いを見せてくれるのか注目です。

 

 

※日本代表の試合を含めその他すべての国際親善試合の日程・結果は以下の専用ページに掲載

 

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