【2018年W杯予選】クロアチア、スイスのW杯出場が決定!

現在行われている、最終盤を迎えた2018年ワールドカップ予選。

現地時間12日(日)の試合では各地で4試合行われ、ヨーロッパからスイス、クロアチアが出場権を獲得した。

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試合結果は以下の通り。

【ヨーロッパ】

スイス 0-0 北アイルランド

ギリシャ 0-0 クロアチア

【アフリカ】

コンゴ 1-1 ウガンダ

ガーナ 1-1 エジプト

ヨーロッパではプレーオフのセカンドレグ2試合が行われた。

まず、スイス対北アイルランドだが、3日前に北アイルランドのホームで行われた試合では疑惑のPKによりスイスが1-0で勝利していた。

そしてスイスのホームで行われたセカンドレグでは、北アイルランドが後半を中心に攻勢に出るが、スイスの守備陣がシャットアウト。

最終的に0-0で終え、2戦合計1-0でスイスがW杯出場を決めた。

北アイルランド側としては、結果的に疑惑のPKによる1失点が決勝点となり、到底納得のできない結果となった。

もう1試合はギリシャのホームで行われた、クロアチア戦。

クロアチアのホームで行われたファーストレグではクロアチアの攻撃陣が躍動し4-1で勝利していた。

セカンドレグでは得点は奪えなかったものの、こちらも0-0で終えて2戦合計4-1と差をつけてW杯出場を決めた。

前回W杯ではプレーオフを勝ち抜いて出場し、グループリーグを劇的に突破して初のベスト16入りを果たした堅守が自慢の粘り強いギリシャだったが、クロアチアとのアウェイ戦では守備陣のミスから失点を重ねたことが大きく響き、3大会連続のW杯出場は叶わなかった。

ヨーロッパのプレーオフ、セカンドレグの残り2試合の日程は以下の通り。

11月13日20:45(日本時間28:45)キックオフ

イタリア - スウェーデン

11月14日19:45(日本時間28:45)キックオフ

アイルランド - デンマーク

注目のイタリア対スウェーデンは日本時間の明日14日早朝4時45分キックオフ。

スウェーデンのホームで行われたファーストレグは1-0でスウェーデンの勝利。

サン・シーロで行われるセカンドレグでは得点が必ず必要となる。

スウェーデンに1点でも取られたらアウェイゴールルールにより最低でも3得点以上が必要となる。

イタリアが予選敗退となれば60年ぶりとなるが、果たしてどのような結果になるだろうか。

もう1試合のアイルランド対デンマークは日本時間15日早朝4時45分キックオフ。

デンマークのホームで行われた試合はアイルランドが最後のところで得点を許さず0-0。

デンマークはホームで得点できなかったがアイルランドもアウェイゴールを奪えなかった。

アイルランドのホームで行われる試合はどちらが勝ち抜くか予想できない展開となりそうだ。

 

続いてはアフリカ予選。

こちらは最終予選グループEの最終戦が行われた。

既に首位エジプトの28年ぶりのW杯出場が決まっているグループE。

最終節は消化試合となってしまったが、コンゴ対ウガンダ、ガーナ対エジプトはともに1-1という結果になった。

近年アフリカの強豪として3大会連続W杯出場中だったガーナだが、最終予選での勝利はアウェイでのコンゴ戦の1試合のみで、最終的に3位で予選敗退となった。

ホームでの試合で首位エジプトに1-0で勝利するなどしたウガンダも2位で及ばず。

コンゴは勝利なく4位で敗退となった。

アフリカ最終予選グループEの順位表は以下の通り。

順位 グループE 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 勝点
1 エジプト 6 4 1 1 8 4 +4 13
2 ウガンダ 6 2 3 1 3 2 +1 9
3 ガーナ 6 1 4 1 7 5 +2 7
4 コンゴ 6 0 2 4 5 12 -7 2

*詳細はこちら⇒2018年FIFAW杯アフリカ最終予選グループE

アフリカ予選の残りはグループDの2試合のみ。

日程は以下の通り。

<グループD>

11月14日19:30(日本時間28:30)キックオフ *同時刻キックオフ

セネガル - 南アフリカ

ブルキナファソ - カーポベルデ

アフリカからは全出場国(チュニジア、ナイジェリア、モロッコ、セネガル、エジプト)が既に決まっており、こちらのグループも消化試合という形になっている。

*参考記事⇒「【2018年W杯予選】各大陸でプレーオフ第1戦など行われる…アフリカは全出場国出揃う

最終戦ではセネガルがホームで南アフリカと、ブルキナファソがホームでカーポベルデと対戦する。

どちらも日本時間15日早朝4時30分、同時刻キックオフ。

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