【U-23アジア選手権】日本、ウズベキスタンに大敗し準々決勝敗退

公開日 2018年1月20日 最終更新日 2018年5月5日

日本、ウズベキスタンに0-4大敗…

先週9日に中国で開幕した、23歳以下の代表でアジアNo.1を決める『U-23アジア選手権2018』。

前回王者の日本は今大会2年後の東京オリンピックを見据えて21歳以下のU-21日本代表で挑んでいる。

グループBを1位で通過し決勝トーナメント進出を決めていた日本は準々決勝でウズベキスタンと対戦。

試合は日本が0-4でまさかの大敗を喫し、ベスト8敗退となった。

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日本はミスなどから前半だけで3失点

日本戦を含め19日に行われた準々決勝2試合の試合結果は以下の通り。

【準々決勝】
1/19(金)日本時間17:00キックオフ
会場:江陰
日本 0-4 ウズベキスタン
〖得点〗
 [ウズベキスタン]
 前半31分:ヤヴォヒル・シディコフ
 前半34分:ドストンベク・ハムダモフ
 前半39分:ヤスルベク・ヤフシボエフ
 後半2分:ヤスルベク・ヤフシボエフ

1/19(金)日本時間20:30キックオフ
会場:常州
カタール 3-2 パレスチナ
〖得点〗
 [カタール]
 前半32分:アルムーズ・アリ
 前半34分:アルムーズ・アリ
 後半8分:ハシム・アリ・アブドゥラティフ
 [パレスチナ]
 後半15分:オダイ・ダッバーグ
 後半42分:モハメド・ダルウィッシュ


グループリーグでは3戦全勝で決勝トーナメントへ進んだ日本。

しかし準々決勝ウズベキスタン戦では前半31分に相手CKの流れから最後はシディコフにシュートを決められ先制点を奪われる。

さらにその3分後の前半34分、日本は最終ラインでハムダモフにボールを奪われるミスを犯しそのまま決められてしまい0-2。

さらにさらにその5分後の前半39分、ペナルティーエリア内でヤフシボエフに巧みにかわされシュートを決められ0-3。

ミスも重なりわずか9分間で立て続けに3失点した日本。

前半だけでまさかの3失点を喫し0-3でハーフタイムへ。

後半に巻き返したい日本だったが後半開始早々の2分、ウズベキスタンに前線へのスルーパスを通されるとこれにヤフシボエフが反応。

日本DFを難なくかわしたヤフシボエフが再びシュートを決め4失点目。

これでベスト4進出が絶望的となった日本はその後得点も奪うことができず、結局0-4のまま試合終了。

グループリーグを3戦全勝で突破した日本だったが、準々決勝ではミスなどからあっさり失点を重ね0-4という屈辱的なスコアで敗退となった。

今日は韓国やイラクなどが準々決勝

20日は残りの準々決勝2試合が行われる。

韓国(グループD 1位)対マレーシア(グループC 2位)の試合、イラク(グループC 1位)対ベトナム(グループD 2位)の試合が行われる。

1/20(土)日本時間17:00キックオフ
韓国 - マレーシア

1/20(土)日本時間20:30キックオフ
イラク - ベトナム

なお、日本に勝利したウズベキスタンは韓国対マレーシアの勝者と準決勝で対戦することとなる。

カタールはイラク対ベトナムの勝者と準決勝で対戦する。

*大会日程・結果参照
U-23アジア選手権2018

 

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