【アフリカネイションズ・チャンピオンシップ】ナイジェリアなどグループ突破しベスト8出揃う

今月13日(現地時間)に開幕した、国内組のみでアフリカNo.1を争う『アフリカネイションズ・チャンピオンシップ2018』。

現地時間23日と24日にはグループC、Dの最終戦が行われ、ロシアW杯にも出場するナイジェリアなどが勝利。

準々決勝進出国が決まり、ベスト8が出揃った。

グループC、D最終戦の結果は以下の通り。


【グループC】第3戦
1/23(火)日本時間28:00同時キックオフ
会場:タンジール
ルワンダ 0-1 リビア
〖得点〗
 [リビア]
 後半90+3分:エルムタセム・アブシュナフ

会場:アガディール
赤道ギニア 1-3 ナイジェリア
〖得点〗
 [赤道ギニア]
 前半40分:セクンディノ・ヌシ
 [ナイジェリア]
 後半13分:アンソニー・オクポトゥ
 後半24分:エクンダヨ・オジョ
 後半38分:ラビウ・アリ(PK)


【グループD】第3戦
1/24(水)日本時間28:00キックオフ
会場:アガディール
コンゴ 0-0 アンゴラ
〖得点〗
 なし

会場:タンジール
ブルキナファソ 1-1 カメルーン
〖得点〗
 [ブルキナファソ]
 前半43分:モハメド・シラ
 [カメルーン]
 後半7分:パトリック・ムソンボ

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ナイジェリアは逆転勝利、リビアは後半ATの得点でベスト8入り

グループCでは引き分け以上でグループ突破を決められるナイジェリアが赤道ギニアと対戦。

2連敗で既にグループリーグ敗退が決定していた赤道ギニアに前半先制点を奪われるも、後半13分にオクポトゥのゴールで1-1の同点とすると同24分にはオジョがアウトサイドでスーパーミドルをゴール右に突き刺し2-1と逆転。

その後同38分にもラビウ・アリがPKを決め3-1で赤道ギニアに逆転勝利。

ナイジェリアがグループC1位での準々決勝進出を決めた。

グループCもう一試合では2位ルワンダと3位リビアが対戦。

ルワンダは引き分け以上で準々決勝進出、リビアは勝たないと準々決勝へ進めない。

試合は0-0のまま後半アディショナルタイムに突入しこのままルワンダが勝ち抜けかと思われたが、後半アディショナルタイム3分にアブシュナフが土壇場決勝ゴール。

これによりリビアが1-0でルワンダに勝利し、ルワンダを抜いて2位となり劇的準々決勝進出を果たした。

アンゴラがコンゴと引き分けグループ突破、カメルーンは未勝利で敗退

一方のグループDでは既にグループ突破を決めている1位コンゴと2位アンゴラが対戦。

アンゴラは引き分け以上でグループ突破を決められる状況だったが、コンゴと0-0で引き分けることに成功し2位での突破が決定。

もう一試合では3位ブルキナファソと4位カメルーンが対戦。

カメルーンは既に2連敗でグループリーグ敗退が決定しており、ブルキナファソは勝利した上で2位アンゴラが敗れれば突破の可能性があったが、結果は1-1のドロー。

どのみちアンゴラが引き分けたため、準々決勝進出はならなかった。

カメルーンは最終戦でも勝てずに1分け2敗の未勝利で、グループ最下位での敗退となった。

モロッコはナミビアと、ナイジェリアはアンゴラと対戦=準々決勝

これにより、グループリーグでの戦いが終了しベスト8が出揃った。

この大会の出場国の中でロシアW杯にも出場するモロッコとナイジェリアはともに1位でのグループリーグ突破を果たし準々決勝へ駒を進めた。

この大会の開催国モロッコは準々決勝でグループB2位通過のナミビアと対戦。

勝利すればコンゴ対リビアの勝者と準決勝で対戦する。

一方のナイジェリアは準々決勝でグループD2位通過のアンゴラと対戦。

勝利すればザンビア対スーダンの勝者と準決勝で対戦する。

準々決勝の日程は以下の通り。

【準々決勝】
1/27(土)
日本時間25:30キックオフ
会場:カサブランカ
モロッコ - ナミビア

日本時間28:30キックオフ
会場:マラケシュ
ザンビア - スーダン

1/28(日)
日本時間25:30キックオフ
会場:タンジール
ナイジェリア - アンゴラ

日本時間28:30キックオフ
会場:アガディール
コンゴ - リビア

*大会日程・結果参照
アフリカネイションズ・チャンピオンシップ2018

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