カタールとの時差は?2022年カタールW杯のキックオフ時間5パターンが発表!

公開日 2019年5月25日 最終更新日 2021年3月13日

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2022年11月~12月にかけて、中東のカタールで行われるFIFAワールドカップ。

 

各代表チームの試合を見るために重要となってくるのが、「キックオフ時間」です。

 

 

この記事では、2022年カタールW杯のキックオフ時間を、カタールと日本との時差を踏まえながらご紹介します。

 

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カタールとの時差は?2022年カタールW杯のキックオフ時間5パターンが発表!

2022年W杯が開催されるカタールと日本との時差は「6時間」です。

 

日本のほうがカタールより6時間進んでいます。

11月~12月の開催なのでサマータイムは関係ありませんが、そもそもカタールはサマータイムを導入していません。

 

ちなみに前回2018年ロシアW杯でも、主要開催都市の時差は6時間でした。

 

そして、すでに発表されたカタールW杯のキックオフ時間は5パターンで、以下のとおり。

 

 

つまり、カタールと日本との時差が6時間なので、

 

やはり日本時間ではちょうどゴールデンタイム~早朝にかけてとなり、予想どおりのキックオフ時間となりました。

 

グループリーグでの初戦&第2節では、現地18時(日本時間深夜0時)以外のすべてが適用されます。

一方、グループリーグ最終節と決勝トーナメントでは、現地18時(日本時間深夜0時)&現地22時(日本時間深夜4時)の2パターンのみ適用です。

 

開幕戦&決勝トーナメント&決勝戦などのキックオフ時間は?

今回キックオフ時間(5パターン)は発表となりましたが、全試合でのキックオフ時間が決まったわけではありません。

 

2021年3月時点でキックオフ時間が決まっているのは、開幕戦と、決勝戦などをふくめた決勝トーナメントの全試合です。

開幕戦以外のグループリーグでのキックオフ時間は決まっていません。

 

開幕戦と決勝トーナメントのキックオフ時間割り当ては以下のとおり。

 

 

 

上記のとおり、開幕戦は意外にも現地カタールの13時キックオフと早めの時間。(日本時間だとゴールデンの19時)

 

決勝トーナメントからは現地18時と22時の2パターンに固定され、日本時間だと「深夜0時」&「深夜4時」となります。

 

すでに予想されていたとおり、決勝トーナメントは欧州時間で見やすい時間帯のキックオフ時間です。

決勝トーナメントからはいずれの試合も日本時間で深夜となるので、今大会も日本人の寝不足は避けられません。

決勝戦は日本時間で深夜0時とまだましですが、日曜日の深夜となるので、月曜朝仕事の場合は寝不足となりそうです。

 

 

カタールW杯での日本代表戦のキックオフ時間はどうなる?

 

日本人が一番気になるのは、「日本代表戦のキックオフ時間」です。

 

まだグループリーグでの各試合ごとのキックオフ時間は未定ですが、日本時間19時・22時・深夜1時・深夜4時のいずれかになります。

 

そしてこれまでの大会と異なって、今回のカタールW杯では、1日に4試合を開催するスケジュールとなっています。

2つのグループの試合(各グループ2試合 × 2 = 計4試合)を1日で消化します。

その1日に行われる各4試合のキックオフ時間が、上記の4通りで割り当てられるという形。

 

また、前回ロシア大会やその前のブラジルW杯のように、組み合わせ抽選が決定したあとに、各国がそれぞれ視聴しやすい時間帯にキックオフ時間を入れ替えることもあります。

 

日本国民として一番見やすい時間帯は、やはり現地13時&16時(日本時間19時&22時)になりますが、この時間帯のキックオフは日本戦最初の2試合のうちいずれかの試合には入ってくると予想されます。

 

しかしながら、グループリーグ最終節は現地18時&22時(日本時間深夜0時&4時)で固定されるため、決勝トーナメント進出がかかるかもしれない3試合目は、深夜まで起きていること確定です。

 

という以前に、まずは日本代表が2022年カタールW杯の出場権を獲得できるのか、という話になってきます。

コロナ禍でアジア最終予選も集中開催の可能性が出てきており、日本代表のカタールW杯出場権獲得はギリギリの戦いになりそうな予感です。

 

 

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