【ユーロ2020予選】得点ランキングまとめ

 

来年の6月に開幕する、サッカーの代表チームで欧州No.1を決定する大会『UEFA EURO (ユーロ) 2020』。

 

その出場権をかけた各グループの予選も11月に終了し、出場国が20チーム出そろいました。

 

残る出場4枠は、来年3月に行われるプレーオフによって決定します。

 

そこで今回は、ユーロ2020の予選における『得点ランキングを一覧にまとめてみました。

 

スポンサーリンク

 

【ユーロ2020予選】得点ランキング一覧表

本予選では、全801ゴールが生まれています。

3ゴール~1ゴールの選手も一覧にすると400行以上になってしまうので、ここでは4ゴール以上の選手をまとめています。

※本予選全日程終了時のランキング

順位 選手 代表チーム ゴール数
1 ハリー・ケイン イングランド 12ゴール
2 クリスティアーノ・ロナウド ポルトガル 11ゴール
エラン・ザハヴィ イスラエル
3 アレクサンダル・ミトロヴィッチ セルビア 10ゴール
テーム・プッキ フィンランド
4 アルテム・ジュバ ロシア 9ゴール
5 ラヒーム・スターリング イングランド 8ゴール
セルジュ・ニャブリ ドイツ
ジョルジニオ・ワイナルドゥム オランダ
6 ロメル・ルカク ベルギー 7ゴール
ジョン・マッギン スコットランド
7 メンフィス・デパイ オランダ 6ゴール
クラウディウ・ケセル ルーマニア
ロベルト・レヴァンドフスキ ポーランド
マルコ・アルナウトヴィッチ オーストリア
オリヴィエ・ジルー フランス
8 クリスティアン・エリクセン デンマーク 5ゴール
ロビン・クアイソン スウェーデン
ジョシュア・キング ノルウェー
ゲオルゲ・プシュカシュ ルーマニア
ジェンク・トスン トルコ
エデン・アザール ベルギー
デニス・チェリシェフ ロシア
9 ロス・バークリー イングランド 4ゴール
パトリック・シック チェコ
ヴェダト・ムリキ コソボ
ロマン・ヤレムチュク ウクライナ
レオン・ゴレツカ ドイツ
クリスティアン・ギトケアー デンマーク
ブルーノ・ペトコヴィッチ クロアチア
アルヴァロ・モラタ スペイン
セルヒオ・ラモス
ロドリゴ・モレノ
アレクサンダー・セルロート ノルウェー
クシシュトフ・ピョンテク ポーランド
エリフ・エルマス 北マケドニア
ヨシプ・イリチッチ スロベニア
モアネス・ダブール イスラエル
ソコル・チカレシ アルバニア
ケヴィン・デ・ブルイネ ベルギー
ミシー・バチュアイ
ロアニス・クスロス キプロス
ピエロス・ソティリウ
アンドレア・ベロッティ イタリア
アメル・ゴヤク ボスニア・ヘルツェゴビナ

 

得点ランクトップはイングランド代表ハリー・ケイン【予選全試合で得点】

得点ランキングトップは、イングランド代表FWのハリー・ケインで、12ゴール

 

イングランド代表は「一試合あたりの平均ゴール数」が『4.6ゴール』と、全チームの中で平均ゴール数が最も多かったチームです。

その中でもハリー・ケインは、イングランド代表の全37得点のうち12ゴールをあげているため、チームの全得点の約3分の1を同選手が占めているという圧倒的な数字です。

 

さらに今予選におけるハリー・ケインの驚くべきデータとして、「予選全試合でゴールを決めている」ということです。

イングランド代表は予選を8試合戦いましたが、その8試合すべてでケインは得点を記録しており、さらに言えば、そのうち2試合でハットトリックを達成しています。

 

得点ランク2位は2試合でハット達成のクリスティアーノ・ロナウドなど

得点ランク2位は11ゴールを記録した、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、イスラエル代表MFエラン・ザハヴィ

 

クリスティアーノ・ロナウドは、もうさすがという印象です。

ポルトガル代表は予選で全22ゴールを決めていますが、なんとそのうち半分の11ゴールを決めているのが、ロナウドです。

さらにロナウドは予選で6試合連続ゴールを記録しており、そのうちのリトアニア戦 (ホーム&アウェイ両方) の2試合でハットトリックも達成しています。( ※アウェイでのリトアニア戦では4ゴール )

 

 

そして意外かもしれませんが、ロナウドと同じく11ゴールを記録したのが、イスラエル代表のエラン・ザハヴィ。

 

ザハヴィは中国スーパーリーグの広州富力に所属している選手です。

イスラエル代表は予選で16ゴールを記録していますが、そのうちの大半にあたる11ゴールをザハヴィが決めているという、驚くべき数字です。

 

しかしながら、得点ランク2位のザハヴィ擁するイスラエル代表は予選で6チーム中5位に終わっており、この本予選でのユーロ出場はならず。

それでもイスラエル代表は「UEFAネーションズリーグ」の成績により、来年3月に行われるプレーオフへの参加が決定済み。

そこにすべてをかけて戦うことになります。

 

予選グループで下から2番目だったイスラエルの選手が得点ランク2位というのは、驚きです。

 

得点ランク3位はテーム・プッキなど【フィンランドのユーロ初出場に貢献】

得点ランク3位は10ゴールを記録した、セルビア代表FWアレクサンダル・ミトロヴィッチと、フィンランド代表FWテーム・プッキ

 

セルビア代表は予選で17ゴールを記録していますが、そのうちの半数以上にあたる10ゴールをミトロヴィッチが決めています

それでもセルビア代表は3位に終わっており、ユーロ出場の望みはプレーオフにかけることになっています。

 

そして同じく10ゴールをあげたのが、フィンランド代表のテーム・プッキです。

プッキは予選全10試合中7試合でゴールを記録しており、フィンランド代表のユーロ初出場に大きく貢献した形です。

 

スポンサーリンク

 

スペイン代表セルヒオ・ラモスもDFながら4得点を記録

また得点ランク4位は9ゴールを記録したロシア代表のアルテム・ジュバで、単独となっています。

 

5位には8ゴールを記録した、イングランド代表ラヒーム・スターリング、ドイツ代表セルジュ・ニャブリ、オランダ代表ジョルジニオ・ワイナルドゥムの3人。

ニャブリとワイナルドゥムはチーム内での予選得点王です。

 

またベルギー代表のトップは7ゴールを記録したルカク。

 

フランス代表のトップはジルー、ポーランド代表のトップはレヴァンドフスキ、オーストリア代表のトップはアルナウトヴィッチで、それぞれ6ゴールを記録しています。

 

また、DFながらスペイン代表セルヒオ・ラモスも4得点を記録しており、同じくスペイン代表のFWアルヴァロ・モラタと同ロドリゴ・モレノと並んで、スペインの予選全試合の中で最も得点をあげた選手となっています。

 

 

また、ユーロ本大会出場を果たしたチームの中で上記の「4ゴール以上をあげた選手」にランクインしなかったのは、スイス代表とウェールズ代表の2チームのみです。

スイス代表の得点トップは、3ゴールをあげたセドリク・イッテン。

ウェールズ代表の得点トップは、2ゴールをあげたガレス・ベイル、アーロン・ラムジー、キーファー・ムーアの3選手。

⇒ ユーロ2020の予選全日程・結果はこちら

 

【まとめ】プレーオフもふくめた得点王争いにも注目!

ユーロ予選の本予選全日程を終えての得点ランキング、トップは12ゴールをあげたイングランド代表のハリー・ケインという結果でした。

 

また上位にはポルトガル代表のロナウドやセルビア代表のミトロヴィッチなど、やはりチームの中でも決定力の高いエースストライカーがランクインしている印象です。

 

3月にプレーオフがまだ残されているため、『プレーオフもふくめた得点ランク』という意味では、セルビアのミトロヴィッチらが現在トップのケインを抜く可能性が十分あります。

 

⇒ プレーオフの日程・結果はこちら

 

以下、今回のまとめです。

 

今回得点ランク上位に食い込んだハリー・ケインやクリスティアーノ・ロナウドらがユーロ本大会でも得点を量産できるのかどうかにも注目です。

⇒ ユーロ本大会の日程・結果はこちら

 

スポンサーリンク