DAZN(ダゾーン)で見れないサッカーのリーグ・大会一覧

 

現在サッカーを見るのに多くの人が利用しているのが、スポーツ配信サービスの『 DAZN (ダゾーン) 』。

 

DAZNのメリットの1つとしてあげられるのが、数多くのサッカーの試合を見ることができる点です。

 

JリーグはJ1~J3まで全試合ライブで見ることができ、さらに欧州リーグではプレミアリーグやラ・リーガ、セリエAなど様々な国の試合を視聴することが叶っています。

 

その一方、DAZNで見れないリーグ・大会は何なのか気になる方も多いかと思います。

そこでこの記事では、それらのリーグや大会を紹介していきます。

 

 

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DAZN(ダゾーン)で見れないサッカーのリーグ・大会

DAZNで見れないものの中でも、代表的なもの・需要の高いものを中心に紹介します。

 

※2020年1月時点でのものです

 

国内の見れないリーグ・大会

天皇杯、ルヴァンカップなどカップ戦の配信はなし

国内についてですが、Jのリーグ戦 (J1・J2・J3) は全試合ライブ配信されていますが、それ以外のJクラブの大会は配信されていません。

例をあげると、「天皇杯」「ルヴァンカップ」などのカップ戦です。

 

天皇杯は、NHKやスカパーでの放送となっています。(複数試合は録画放送)

ルヴァンカップは、フジテレビとスカパーです。

DAZNはこれらの大会の放映権を取得していません。

 

なでしこの試合も見られず

また女子サッカーでいうと、「なでしこリーグ」の配信もありません。

 

2011年女子ワールドカップでなでしこジャパンが優勝して以降、女子サッカーの人気も高まっていますが、なでしこの試合、そもそも女子サッカーの試合をDAZNで見ることは叶っていません

 

ただ、なでしこリーグの試合は、サッカー専用のストリーミング配信サービス「mycujoo」で無料で視聴することができます

アプリ (iOS、Android) もあるので、DAZNと同じく外出先などでも見ることが可能です。

※マイナーな国のリーグも視聴可能

⇒ mycujoo

 

また、なでしこリーグの公式YouTubeチャンネル「なでしこリーグチャンネル」でも一部の試合がライブ配信されています

⇒ なでしこリーグチャンネル (youtube)

 

海外の見れないリーグ・大会

ACLの需要高まるも、DAZNの放映権取得には至らず

海外、まずアジアの大会において、日本人が今最もDAZNで配信してほしいというのが、「ACL (アジアチャンピオンズリーグ) 」

現在DAZNでACLの配信はされていませんが、“DAZN、ACL取ってください” という声が多く見受けられます。

 

ACLは近年ずっと日テレが放映権を持っていますが、地上波でやるのは決勝戦や準決勝など一部の試合のみで、そのほとんどが深夜の録画放送。

生中継されるのもBS日テレや有料チャンネル「日テレNEWS24」や「日テレジータス」などのみ。

JクラブのACLの戦いを、とくに決勝戦でさえも地上波ライブで見られない現状に、

Jクラブが勝ち進んでも地上波では深夜枠での録画放送しかしないなら最初から放映権取らないでほしい

といった不満の声が、サッカーファンからもあがっています。

 

日テレが放映権を手放せば、DAZNがACLを取る可能性は大いにあります。

しかしながら、ACL王者が出場できる「FIFAクラブワールドカップ」に対して日テレは力を入れているので、現状のままだとその期待は薄いかもしれません。

 

欧州5大リーグでリーグ戦の配信がないのは、ブンデスのみ

そして最も人気を誇っている欧州サッカーですが、欧州5大リーグの中でリーグ戦の配信がないのは、ドイツの「ブンデスリーガ」のみ。

 

DAZNではプレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アンの配信はされていますが、ブンデスリーガだけは現在1試合も配信されていません。

過去にDAZNでブンデスリーガの配信はありましたが、2017-18シーズンをもってDAZNでは終了しています。

※2020-21シーズン以降は未定なので、DAZNで復活の可能性もあります

 

ちなみに、ドイツのカップ戦「DFBポカール」は配信されているので、ブンデスリーガ所属チームの試合をまったく見れないわけではありません。

 

その他の欧州リーグですと、有名どころで言えば日本代表MF中島翔哉選手などがプレーする「ポルトガルリーグ」。

また複数の日本人選手がプレーする「ベルギーリーグ」に加え、ロシアやスコットランド、オーストリアのリーグなども配信がありません。

 

ただ、これら配信のないリーグでも、「UEFAチャンピオンズリーグ」「UEFAヨーロッパリーグ」に参戦している場合、これらの大会は現在DAZNで全試合配信があるので、その大会では視聴することができます

リヴァプール移籍前に南野拓実選手が所属していたオーストリアの「ザルツブルク」は、この「UEFAチャンピオンズリーグ」内で見ることができました。

 

現在Jリーグと欧州以外のリーグの配信はなし

またJリーグと欧州リーグ以外でのリーグ戦の配信は現在ありません。

 

アジアだと韓国の「Kリーグ」、中国の「スーパーリーグ」、オーストラリアの「Aリーグ」などありますが、いずれも配信はなし。

 

またスター選手も移籍するアメリカ・カナダの「MLS (メジャーリーグサッカー) 」も配信なし。

 

サポーターが熱狂的な南米のリーグについても、一時は「ブラジル全国選手権」の配信がありましたが、現在はなくなっています。

 

国際大会(代表戦など)で見れないもの

コパ・アメリカやアフリカNCは配信も、EUROはなし

代表戦でいうと、4年に1度の「FIFAワールドカップ」とその予選、また毎年開催されている「FIFAクラブワールドカップ」は配信がありません。

FIFAワールドカップは毎回NHKや民放で大半の放送があります。

クラブワールドカップは日テレが放映権を持っており、毎年地上波あるいはBS日テレにて生中継されています。

 

続いて、各大陸王者を決める大会ですが、まず欧州王者を決める「EURO」の配信は今年の2020年大会をふくめDAZNでの配信はなし

放送は、WOWOWでの全試合生中継となっています。

 

またアジア王者を決める「アジアカップ」についても、過去に配信事例はなし。

 

一方、南米王者を決める「コパ・アメリカ」は前回2019年大会で日本代表が参戦したということもあって、全試合ライブ配信されました。

また、同時期に行われていたアフリカ王者を決める「アフリカネイションズカップ」も半数ほどの試合をライブ配信。

さらに北中米カリブ海王者を決める「ゴールドカップ」も、前回2019年大会の配信はなかったものの、その前の2017年大会では配信がありました。

 

このように、各大陸選手権では、

というのが過去の事例です。

 

つまり、代表戦の試合も今後DAZNで配信が広がっていく可能性があるので、大会ごとに毎回情報をチェックすると良さそうです。

 

日本代表戦は過去のコパ・アメリカのみ

日本代表の試合に限っていうと前述したとおり、去年の「コパ・アメリカ2019」が、日本代表の試合で初めてDAZNで配信された大会でした。(DAZN独占)

 

コパ・アメリカでは試合が日本時間だと朝で、どの局も地上波での放送は難しいと言われていたので、今後同じような状況となった場合には、DAZNの動向にも注目となりそうです。

 

逆にDAZNで見れるサッカーの試合は?

逆にDAZNで見れるサッカーの試合は、以下のリーグなどです。

 

※2020年1月時点

 

その他、オランダリーグやスペイン2部はハイライトでの配信があり。

また短期の大会も開催時になると配信が始まることがあります

 

DAZNで見れる試合についてはこちらの記事で更新中です。

 

また、元々配信のないリーグのチームでも、そのチームが配信のある大会などに出場した場合はDAZNでも見ることができる、ということになります。

 

 

【まとめ】今後のDAZNの配信拡大に期待

今回のまとめと今後の注目ポイントです。

 

ACLや日本国内のカップ戦などはファンからDAZNでの配信開始を望む声が多くあがっています。

現状では放映権の絡みで難しいかと思いますが、DAZNから配信開始の発表があることに期待がかかります。

 

また日本代表戦についても、今後コパ・アメリカ以来の配信があるのかどうか、こちらにも注目です。

 

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