2020年の最新FIFAランキング&発表日程【日本代表はW杯予選での成績が重要】

 

本日2月20日、2020年最初のFIFAランキングが発表されました。

 

前回の発表が去年の12月19日ということで、約2ヵ月ぶりの発表となりました。

 

日本は前回と変わらず28位でアジア1位をキープ。

1位も変わらずベルギーで、上位陣をふくめ全体でも変動はほとんどありませんでした。

 

そこでこの記事では、「最新のFIFAランキング」と「2020年のランキング発表日程」。

また、「日本代表の2020年の順位展望」などをまとめてみました。

 

 

スポンサーリンク

 

最新のFIFAランキングはこちら!

以下、最新のFIFAランクです。

  • 日本代表は28位で前回と変わらず。アジアでトップ
  • 1位はベルギーで、こちらも変動なし
  • 全体的にほとんどのチームに変動なし
  • 次回の発表は4月9日

 

※2020年2月20日発表 (最新)

※1位~100位

順位 国名
1 ベルギー
2 フランス
3 ブラジル
4 イングランド
5 ウルグアイ
6 クロアチア
7 ポルトガル
8 スペイン
9 アルゼンチン
10 コロンビア
11 メキシコ
12 スイス
13 イタリア
14 オランダ
15 ドイツ
16 デンマーク
17 スウェーデン
17 チリ
19 ポーランド
20 セネガル
21 ペルー
22 アメリカ
23 ウェールズ
24 ウクライナ
25 ベネズエラ
26 オーストリア
27 チュニジア
28 日本
29 トルコ
29 セルビア
31 ナイジェリア
32 スロバキア
33 イラン
34 アイルランド
35 アルジェリア
36 北アイルランド
37 ルーマニア
38 ロシア
39 アイスランド
40 韓国
41 パラグアイ
42 オーストラリア
43 モロッコ
44 ノルウェー
45 チェコ
46 コスタリカ
46 ガーナ
48 ジャマイカ
49 ボスニア・ヘルツェゴビナ
50 スコットランド
51 エジプト
52 ハンガリー
53 カメルーン
54 ギリシャ
55 カタール
56 マリ
56 コンゴ民主共和国
58 フィンランド
59 ブルガリア
59 ブルキナファソ
61 コートジボワール
62 ホンジュラス
63 エクアドル
64 モンテネグロ
64 スロベニア
66 アルバニア
67 サウジアラビア
68 北マケドニア
69 エルサルバドル
70 イラク
71 UAE
71 南アフリカ
73 カナダ
74 ギニア
75 ボリビア
76 中国
77 ウガンダ
78 カーボヴェルデ
79 シリア
80 キュラソー
81 パナマ
82 オマーン
83 ガボン
84 ベナン
85 ウズベキスタン
86 ハイチ
87 ベラルーシ
88 ザンビア
89 コンゴ
89 レバノン
91 ジョージア
91 マダガスカル
93 イスラエル
94 ベトナム
95 キプロス
96 キルギス
97 ヨルダン
98 ルクセンブルク
99 バーレーン
100 モーリタニア

⇒ FIFAランキング一覧はこちら (FIFA公式サイト)

 

なお、Twitterのほうでは速報でツイートしています。(全チームのランキング)

 

2020年のFIFAランキング発表日程

続いて、気になるランキングの発表日ですが、2020年のFIFAランキング発表は計8回あります。

すべて木曜日です。

毎回ランクが発表されるのは、日本時間で18時前頃。

2020年 発表日
1月 発表なし
2月 20日
3月 発表なし
4月 9日
5月 発表なし
6月 11日
7月 16日
8月 発表なし
9月 17日
10月 22日
11月 26日
12月 10日

 

日本代表の2020年FIFAランクはどうなる?

2020年最初のFIFAランクで日本代表は28位ということで、4ヵ月変わらずアジア最上位を維持しています。

 

気になるのは今後の年内の日本代表のFIFAランクで、ランキングが上がるのか下がるのか、あるいは横ばいとなるのか。

 

ポイントなるのは、日本代表が戦う「2022年カタールワールドカップ予選」。

FIFAランキングは “試合の重要度” によって、その結果に対するポイントの計算率に差が出てきます。

親善試合などよりも、ワールドカップ本大会やワールドカップ予選などの公式戦が重要視される仕組みです。

 

つまり日本代表にとっては、2020年に行うカタールワールドカップ予選「アジア2次予選」と「アジア最終予選」の結果がランキング変動に大きく影響するということになります。

 

2019年、日本がアジア最上位の28位でフィニッシュできたのは、アジア2次予選を全勝で終えたことが大きく影響しました。

すべて格下のチームと言えども、勝ち続ければポイントは加算されていきます。

 

つまり、日本代表が現在の順位28位前後をキープ、あるいは順位をアップさせるには、

 

この辺りが重要となってきます。

 

日本は現在アジアトップなので、どのチームに敗れた場合でも、当然その1試合のみにおけるポイントはマイナスになります。

(※最終的なFIFAランクの算出は、過去4年間での成績まで加味される)

 

 

またもう一つ、日本代表にとってこの2020年重要となるのが、最終予選の組み合わせです。

最終予選のポット分けはそのときのFIFAランクによって決まるので、日本としてはこのままアジア上位(1位か2位)をキープし、ポット1入りは果たしたいところです。

 

⇒ 2022年カタールW杯アジア2次予選 日程・結果

 

スポンサーリンク