DAZN(ダゾーン)のデータセーブ機能の切り替え方法【データ量を1/6ほどにおさえる】

 

サッカーなどのスポーツを見るのに欠かせない存在となっている『DAZN (ダゾーン)』。

 

しかしスマホなどでDAZNの試合を見続けていると、あっという間にデータ通信量を使ってしまいます。

DAZN視聴中に、 “通常のデータ通信量を超えました” という通知が届くほどです。

 

そんなときに使えるのが、「データセーブ機能」。

この機能を使用することで、通常の通信量とは比べられないほどデータ量を減らすことができます。

 

この記事では、このデータセーブ機能について、切り替え方法や、どの程度通信量を節約できるのかについてまとめました。

 

 

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DAZN(ダゾーン)のデータセーブ機能【データ量を1/6ほどにおさえる】

DAZN(ダゾーン)のデータセーブ機能とは、DAZN利用時にかかる通信量を節約することができる機能。

 

データセーブ機能の特徴は、以下のとおりです。

 

この機能をONにすることで、DAZN公式サイトでは、

一時間あたりのデータ使用量目安は約450MBとなります。

※データ使用量目安はご視聴環境により異なります。

DAZNヘルプより引用

と書かれています。

 

ちなみに、DAZNの通常のデータ通信量ですが、人ぞれぞれ視聴環境にもよりますが、スマホでサッカーを1試合見た場合、2時間だとすると6GB以上データ量を消費することが実証されています。

 

これを計算してみると、データセーブ機能を使用することにより、データ通信量を通常の1/6以下にまで減らすことが可能に

(※1/6というのは目安で、人によってそれより少なかったり多かったりします)

 

つまり、通常モードでサッカーを1試合見るのであれば、データセーブモードではサッカーを6~7試合も見られることになります。

これはとんでもない差です。

 

データセーブ機能の切り替え方法

最初の状態ではデータセーブ機能はOFFとなっているので、自ら設定をONにする必要があります。

 

データセーブ機能の切り替え方法は、とても簡単です。

※以下、画像参照

DAZNのデータセーブ機能設定方法

「Wi-Fiの通信量を節約」という項目もあるため、Wi-Fi使用時で制限などを気にしなければいけない場合は、こちらも上手にON/OFFの切り替えをすると良さそうです。

 

データセーブ使用により画質は下がるのか?

データセーブ機能を使用すれば、かなりのデータ量の節約になることがわかりましたが、画質はその分下がります。

 

DAZNの公式ホームページにも書いてあるとおり、データ使用量を減らすということは、画質を制限することになります。

 

どの程度の画質になるのかは人ぞれぞれですが、筆者のスマホで試合を見てみたところ、やはり鮮明度は下がっており、多少はぼやけるような感じとなっていました。

それでも、極端に見づらいといった感じではありませんでした。

 

ただ、口コミでは“かなり画質が悪くなった”という声もあるため、人によって差はかなりありそうです。

 

それでも、通常モードだと1試合で6GB以上消費してしまうことを考えると、この機能を使ったほうが安心して試合を見られます。

 

【まとめ】ライブ配信よりハイライトのほうが通信量を消費

DAZNをスマホ視聴することが多いユーザーで、Wi-Fiも使用しないともなれば、このデータセーブ機能の利用は必須になってきます。

データセーブにより画質が荒くなる場合は、視聴予定の試合を事前にチェックしておき、良い画質で見たい試合とそうでない試合とを分けるなどして、試合ごとにON/OFFの切り替えを上手に活用すると良さそうです。

 

また、DAZNではライブ配信の試合よりも見逃し・ハイライト配信のほうがデータ通信量を多く消費することが実証されています。

ですので、帰宅すればPCなどでDAZNを見られるといった方は、スマホでハイライトを見すぎないようにも注意しましょう。

 

なお、データセーブ機能が表示されない場合は、アプリが最新バージョンになっているかどうか確認してみてください

※DAZN公式サイトでは、バージョン2.2以上で利用可能となっています

 

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