ワールドカップ予選が延期【各大陸の今後の日程と予選を開催できるAマッチ期間まとめ】

 

世界中に猛威をふるっている新型コロナウイルスの影響により、サッカーの『2022年FIFAワールドカップ・カタール大会』の予選も延期となっています。

 

ここでは、延期となったワールドカップ予選の今後の日程・変更点などについて、

  • 延期となったワールドカップ予選はどこなのか
  • 延期となった試合はいつ行われるのか

これらを随時更新し、まとめています。

 

 

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ワールドカップ予選が延期【各大陸の今後の日程まとめ】

現時点(2020年4月時点)でワールドカップ予選の延期が決定している大陸は、「アジア予選」と「南米予選」です。

予選 開催節 旧日程(延期) 新日程
アジア
(2次予選)
7節 2020年3月26日開催 未定
8節 2020年3月31日開催 未定
9節 2020年6月4日開催 未定
10節 2020年6月9日開催 未定
南米予選 1節 2020年3月26・27日開催 未定
2節 2020年3月31日開催 未定

※新日程については、決まりしだい更新

 

なお、アジア2次予選の6月の試合も原則延期ですが、「対戦する協会間での合意とAFC(アジアサッカー連盟)とFIFA(国際サッカー連盟)の承認が得られた場合」には、開催できるとしています。

ただ、現状では基本的に試合を開催するのは困難な状況で、各国サッカー協会も足並みをそろえて延期すると見込まれます。

 

今後代表戦を開催できる国際Aマッチデーは?

変更後の日程は決まりしだい上の表や各予選の専用ページで更新しますが、気になるのは今後代表戦の活動を行えるのがどこの期間なのかです。

 

代表戦が行われるのはFIFAの国際Aマッチデー期間ですが、実は2022年ワールドカップ開催時期まですでに発表されています。

それが以下です。

 

アジア予選の再開は早くても8月末~9月上旬のAマッチ期間

今後の国際Aマッチデーを見てみると、次の期間が6月上旬でしたが、ここで開催予定のアジア2次予選はすでに延期となっています。

つまり、アジア予選が再開されるのは、早くても8月末~9月上旬のAマッチ期間となります。

 

本来であればここでは最終予選がスタートしていた時期ですが、消化できなかった2次予選がここの期間で再開される見込み。

ただこれは現時点での見込みで、コロナウイルスの影響が長引いた場合はここでも開催できず、10月のAマッチ期間へ、もしくは11月のAマッチ期間へさらに延期となる可能性もあります。

 

つまり、アジア2次予選は、

 

問題となるのは最終予選の開始時期ですが、上記1の場合は10月に2次予選が終了してもその1ヵ月後の11月からすぐに最終予選を開始するのは、最終予選の組み合わせ抽選などもあるため困難かもしれません。

そうなると、11月のAマッチ期間で予選は行わず(国際親善試合などを開催)、2021年3月から最終予選をスタートさせる日程が現実的になってきます。

 

幸いにも2022年ワールドカップは11月~12月開催となるので、まだ予選を消化できるだけの日程は残されています。

日本代表戦も延期となったアジア予選、今後どのような日程調整がなされるのか、注目です。

 

南米予選も早くて9月再開の見通し

一方、南米予選も3月分の試合(開幕節と第2節)が延期となり、8月末~9月でのAマッチ期間にこれらを消化する見込みとなっています。

(6月のAマッチ期間ではコパ・アメリカ2020を開催予定でした ⇒ 2021年へ延期)

 

ただ、8月末~9月に開催できたとしても、来年6月には延期となったコパ・アメリカが開催予定であるため、ここの6月に開催予定の予選は延期となる可能性があります。

そうなると、アジア予選と同じように4節分の延期が生じるため、予選終了日がその分ずれ込むことに。

 

ずれ込んだ場合、大陸間プレーオフの日程もずれ込み、2022年4月に開催予定の本大会組み合わせ抽選会にも影響が出てきます。

いずれにしても、今後の日程調整でどのような結論が出されるのか、注目です。

 

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