【ユーロ2020フランス代表】メンバー・日程・対戦成績・予選結果

 

 

 

 

【ユーロ2020フランス代表】メンバー・日程・対戦成績・予選結果

前回ユーロ決勝で惜しくも敗れたフランス代表、W杯に続いてユーロも制覇なるか

2018年ロシアW杯で優勝し、世界王者に輝いたフランス代表。

 

ロシア大会の前にW杯で優勝したのは母国開催だった1998年大会で、その2年後に行われたユーロ2000でも優勝を成し遂げています。

今回、2018年W杯で優勝したということで、同じように次のユーロである今回の「ユーロ2020」でも優勝することができるのか、注目です。

 

フランス代表は2000年大会で優勝して以降、2004年大会ベスト8 ⇒ 2008年大会グループステージ敗退 ⇒ 2012年大会ベスト8と、3大会連続で4強入りすら逃してきましたが、前回2016年大会では久々の決勝進出。

そして母国開催での優勝が大いに期待されましたが、決勝ではポルトガルに敗れて優勝のチャンスを逃してしまったフランス代表でした。

 

 

ユーロ2020予選では、トルコ&アイスランドらと一緒のグループを首位突破。

予選は10戦戦って「8勝1分1敗」の成績で、唯一勝てなかった「1分1敗」というのが、どちらもトルコ戦でした。

また、最下位となったモルドバ相手にも2試合とも失点を喫するなど、予選を通して決して世界王者らしい戦いぶりを見せていたわけではありませんでした。

 

 

そして、ユーロ2020本大会でフランス代表が組み込まれたのは、ドイツやポルトガルらと一緒の「死の組」とも言われているグループF。

3位でも決勝トーナメント進出の可能性があるとは言え、2位以内に入って確実に決勝トーナメント行きを決めたいのが、フランス代表。

このフランス&ドイツ&ポルトガルの中でも、フランスは確実に2位以内に食い込んでくるとの予想が大半です。

 

首位突破以外だと決勝トーナメント1回戦でイングランドやベルギー、オランダといったチームとあたる可能性が高まるため、フランス代表が狙うは首位突破。

フランス代表の目標が優勝であることは明確なため、どこと当たっても勝ち進まなければいけませんが、それでもいきなり優勝候補との対戦は避けたいはずです。

 

予選通しての内容・結果、そして親善試合ではフィンランドに敗れるなど安定さにいまいち欠ける現フランス代表ですが、それでも優勝候補筆頭国の一つであることは間違いありません。

 

ユーロ2020・フランス代表メンバー

前線はムバッペ、グリーズマンらに加えジルー、コマン、デンベレも当確か【ベンゼマの招集はない見込み】

監督:ディディエ・デシャン (フランス国籍)
Pos 背番号 選手名 所属クラブ
GK      
     
     
DF      
     
     
     
     
     
     
     
     
MF      
     
     
     
     
     
     
FW      
     
     
     

※本大会のメンバーは発表されしだい更新

 

ユーロ2020フランス代表の試合日程・対戦国・対戦成績

決勝トーナメント1回戦でイングランドなどとの対戦を避けるため、首位突破したいフランス代表

グループステージ (グループF)
キックオフ
(日本時間)
対戦国 会場
(都市 / 国)
6/16 (水)
4:00
ドイツ
(FIFAランク13位)
アリアンツ・アレーナ
(ミュンヘン / ドイツ)
※ドイツ代表との対戦成績:8勝4分4敗
6/19 (土)
22:00
ハンガリー
(FIFAランク40位)
プスカシュ・アレーナ
(ブダペスト / ハンガリー)
※ハンガリー代表との対戦成績:8勝2分12敗
6/24 (木)
4:00
ポルトガル
(FIFAランク5位)
プスカシュ・アレーナ
(ブダペスト / ハンガリー)
※ポルトガル代表との対戦成績:19勝2分6敗

⇒ ユーロ2020 (全グループ全試合日程・順位表)

 

フランス代表はユーロ2020開催国に選ばれていません。

グループステージ対戦国のドイツ&ハンガリーが開催国に選ばれているため、この2戦はアウェイ戦になります。

 

 

フランス代表のグループステージ目標は首位突破で、最低でも2位以内に入ることが使命と言えます。

 

ドイツやポルトガルに順位で抜かれ3位となってもグループ突破のチャンスはありますが、この場合は他国次第となるので、確実に2位以内を目指す必要があります。

ただ、フランス代表が目指すはやはり首位突破。

2位や3位突破だと、決勝トーナメント1回戦でイングランドやベルギーやオランダと対戦することになる可能性が高くなります。

優勝が目標のフランス代表にとって、どこがきても頂点まで登りつめなければいけませんが、いきなりの優勝候補同士の対戦は避けたいはず。

 

ドイツやポルトガルらとの熾烈な争いを制して首位突破を果たすことができるのかどうかも、このグループFの見どころです。

 

フランス代表のユーロ2020予選結果

フランス代表は予選首位突破も、トルコには1分1敗と負け越し【ミスでの失点も目立つ】

日にち
(2019年)
H/A 勝敗 結果 対戦国
3/22 A 4-1 モルドバ
3/25 H 4-0 アイスランド
6/11 A 4-0 アンドラ
6/8 A 0-2 トルコ
9/7 H 4-1 アルバニア
9/10 H 3-0 アンドラ
10/11 A 1-0 アイスランド
10/14 H 1-1 トルコ
11/14 H 2-1 モルドバ
11/17 A 2-0 アルバニア
※10戦戦い、8勝1分1敗・25得点6失点
※グループ1位で、ユーロ2020本大会の出場権を獲得

⇒ ユーロ2020予選 (全グループ全試合結果)

 

ユーロ2020予選、フランス代表はトルコやアイスランドと一緒の予選グループを首位突破。

 

ベルギー&イタリアのように予選全勝とはいかなかったものの、8勝1分1敗とまずまずの成績。

しかしトルコとの2戦にはどちらも勝利できず、アウェイで0-2完敗、ホームでも1-1ドローに終わっています。

トルコ戦での計3失点のうち、2失点がセットプレーによるもの、1失点はミスからでした。

 

また、グループで最下位となったモルドバ相手に2戦とも失点を喫しており、ホームでの対戦ではミスから先制点を献上し、その後なんとか逆転して2-1で辛勝したという試合でした。

 

このように予選では、W杯王者らしくないミスも露呈しました。

 

 

フランス代表の予選での得点王は、6ゴールをあげたFWオリヴィエ・ジルー。

次いで、ムバッペ&グリーズマン&コマンの3選手が3ゴールで続いています。

 

2021年4月現在リーグアン得点ランクトップ、そしてCLでもハットトリック達成のムバッペは、やはりフランス代表にとって欠かせない存在です。

 

フランス代表がアイスランドに4-0快勝!【ユーロ2020予選・フランスvsアイスランド】

 

【フランス代表】直近の試合結果

UNLではポルトガルやクロアチア相手に負けなし【親善試合ではウクライナに7ゴール大勝も、フィンランドには完敗】

※ユーロ2020予選終了後~本大会までに行った全試合 (随時更新)

日にち H/A 勝敗 結果 対戦国 種目
2020年
9/5
A 1-0 スウェーデン UNL
9/8 H 4-2 クロアチア UNL
10/7 H 7-1 ウクライナ 親善試合
10/11 H 0-0 ポルトガル UNL
10/14 A 2-1 クロアチア UNL
11/11 H 0-2 フィンランド 親善試合
11/14 A 1-0 ポルトガル UNL
11/17 H 4-2 スウェーデン UNL
2021年
3/24
H 1-1 ウクライナ W杯予選
3/28 A 2-0 カザフスタン W杯予選
3/31 A 1-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ W杯予選
※11試合を行い、8勝2分1敗の成績

※UNL=UEFAネーションズリーグ2020-21

 

フランス代表はユーロ2020予選終了後に11試合を戦い、うち8試合に勝利。

 

ネーションズリーグではポルトガル&クロアチア&スウェーデンと一緒のタフなグループに入りましたが、見事首位となり決勝ラウンドへ進出しました。

ユーロ2016決勝で敗れたポルトガルとの因縁対決には、1勝1分で勝ち越し。

さらに、2018年W杯決勝でも対戦したクロアチアには2戦2勝。

ホームでの対戦では、W杯決勝と同じ4-2というスコアで勝利を収めています。

このように、直近の国際大会決勝戦で対戦した強豪2チーム相手に3勝1分という成績を残し、手強い相手スウェーデンにも2戦2勝しています。

 

さらに親善試合では、現在力をつけてきているウクライナ相手に7-1という圧勝劇を見せました。

 

しかし、その大勝したウクライナ戦後の約1ヵ月後に行った親善試合フィンランド戦は、まさかの0-2敗戦。

 

予選同様に不安定さは残っており、ユーロ2020本大会でもあっさり負けてしまう可能性も否めません。

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