【ユーロ2020ポーランド代表】メンバー・日程・対戦成績・予選結果

 
 
 
 
 
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【ユーロ2020ポーランド代表】メンバー・日程・対戦成績・予選結果

ポーランド代表はグループステージでもっとも移動距離が多いチーム【FWレヴァンドフスキにかかる期待】

ポーランド代表は2004年大会まではユーロ出場が1度もありませんでしたが、2008年大会からは4大会連続で出場中。

最初の2大会はグループステージ敗退でしたが、前回ユーロ2016では初のベスト8進出となっており、今回ユーロ2020でもベスト8は目指したいところです。

 

ポーランド代表はユーロ予選、ライバルのオーストリアを抑えて首位突破。

世界的ストライカーのFWレヴァンドフスキが予選チーム最多の6ゴールを記録しており、ラトビア戦ではハットトリックを達成。

今年3月のW杯予選でもすでに2試合で3ゴールを奪っており、ユーロ2020本大会でもレヴァンドフスキの活躍がチームの結果を左右しそうです。

 

ユーロ2020本大会でポーランド代表はスペイン、スウェーデンらと一緒のグループとなり、スウェーデンと2位突破を争うとの見方が強め。

ただ、ポーランド代表はグループステージでもっとも移動を強いられるチームとなってしまったため、コンディション面での不安は大きくなります。

 

それでも、ロシアW杯に続いてグループステージ敗退は避けなければならず、32歳レヴァンドフスキがトップコンディションをキープしていられる今こそ、上位進出を果たしたいところです。

ポーランド代表としては移動面での負担が大きくなりますが、まずは前回大会に続き最低でも決勝トーナメント進出は果たさなければなりません。

 

ユーロ2020・ポーランド代表メンバー

 
 
 
 
 
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キャプテンのFWレヴァンドフスキ、GKシュチェスニー、MFジエリンスキなど選出【FWピョンテク&ミリクは負傷でメンバー外】

※2021年5月17日、ポーランド代表のユーロ2020本大会メンバー26名が発表
(FWミリクが離脱となり、25名を登録)

ユーロ2020 ポーランド代表メンバー
監督:パウロ・ソウザ (ポルトガル国籍)
Pos 背番号 選手名 所属クラブ
GK 1 ヴォイチェフ・シュチェスニー ユヴェントス
12 ウカシュ・スコルプスキ ボローニャ
22 ウカシュ・ファビアンスキ ウェストハム
DF 2 カミル・ピョントコフスキ ラコフ・チェンストホヴァ
4 トマシュ・ケンジオラ ディナモ・キエフ
5 ヤン・ベドナレク サウサンプトン
13 マチェイ・リブス ロコモティフ・モスクワ
15 カミル・グリク ベネヴェント
18 バルトシュ・ベレシンスキ サンプドリア
25 ミハウ・ヘリク バーンズリー
26 ティモテウシュ・プハチ レフ・ポズナン
MF 3 パヴェウ・ダヴィドヴィチ ヴェローナ
6 カツペル・コズウォフスキ ポゴニ・シュチェチン
8 カロル・リネティ トリノ
10 グジェゴシュ・クリホヴィアク ロコモティフ・モスクワ
14 マテウシュ・クリヒ リーズ・ユナイテッド
16 ヤクブ・モデル ブライトン
17 プシェミスワフ・プワヘタ ノリッジ・シティ
19 プシェミスワフ・フランコフスキ シカゴ・ファイアー
20 ピオトル・ジエリンスキ ナポリ
21 カミル・ヨズヴィアク ダービー・カウンティ
FW 9 ロベルト・レヴァンドフスキ バイエルン・ミュンヘン
11 カロル・シヴィデルスキ PAOK
23 ダヴィド・コフナツキ デュッセルドルフ
24 ヤクブ・シュヴィルツォク ピアスト・グリヴィツェ

※試合登録のメンバーは23名

 

ユーロ2020・ポーランド代表の試合日程・対戦国・対戦成績

ラスト2戦は相性も悪く移動の負担もあるため、なんとしても初戦で勝ち点3がほしいポーランド代表

グループステージ (グループE)
キックオフ
(日本時間)
対戦国 会場
(都市 / 国)
6/15 (火)
1:00
スロバキア
(FIFAランク36位)
クレストフスキー・スタジアム
(サンクトペテルブルク / ロシア)
※スロバキア代表との対戦成績:3勝1分4敗
6/20 (日)
4:00
スペイン
(FIFAランク6位)
エスタディオ・ラ・カルトゥーハ
(セヴィージャ / スペイン)
※スペイン代表との対戦成績:1勝1分8敗
6/24 (木)
1:00
スウェーデン
(FIFAランク18位)
クレストフスキー・スタジアム
(サンクトペテルブルク / ロシア)
※スウェーデン代表との対戦成績:8勝4分14敗

⇒ ユーロ2020 (全グループ全試合日程・順位表)

ポーランド代表はユーロ2020の開催国に選ばれていません。

同グループのスペインが開催国に選ばれているため、第2戦スペイン戦はアウェイ戦となります。

 

 

ポーランド代表はこのグループ、FIFAランク通りスペイン、スウェーデンに次ぐグループ突破候補3番手との見方が強いです。

 

しかしスウェーデンとはほぼ差がなく、どちらが2位以内を確保するのか注目のグループとなっています。

ただ前述したとおり、ポーランド代表は不運にもグループステージ、ユーロ出場国の中で1番移動を強いられるチームとなってしまいました。

(アイルランドが開催国から外れたことにより、アイルランド開催がロシア開催へと変更)

これはポーランド代表としてはかなり痛く、とくにロシア→スペイン→ロシアと戻ってきた3戦目で、1番のライバルとなりそうなスウェーデンと対戦しなければなりません。

 

このことから、ポーランド代表としては初戦スロバキア戦ではなんとしても勝ち点3をつかみたいはず。

スペイン&スウェーデンは過去の対戦データでも相性の悪さが表れており、なおさら初戦では勝利必須です。

初戦で勝利できれば、「残り2戦で勝ち点1だけでもほぼ突破できる」という状況に持っていけます。

 

このグループでは2位以内で突破できれば、決勝トーナメント1回戦で当たるのは2位以下のチームとなるため、前回大会に続いてのベスト8進出も十分に可能です。

 

ポーランド代表のユーロ2020予選結果

 
 
 
 
 
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予選は危なげなく1位突破【レヴァンドフスキがチーム最多6ゴール】

日にち
(2019年)
H/A 勝敗 結果 対戦国
3/21 A 1-0 オーストリア
3/24 H 2-0 ラトビア
6/7 A 1-0 北マケドニア
6/10 H 4-0 イスラエル
9/6 A 0-2 スロベニア
9/9 H 0-0 オーストリア
10/10 A 3-0 ラトビア
10/13 H 2-0 北マケドニア
11/16 A 2-1 イスラエル
11/18 H 3-2 スロベニア
※10戦戦い、8勝1分1敗・18得点5失点
※グループ1位で、ユーロ2020本大会の出場権を獲得

⇒ ユーロ2020予選 (全グループ全試合結果)

 

ポーランド代表はユーロ予選を危なげなく1位突破しています。

この予選グループではポーランドがFIFAランクトップだったとは言え、ライバルのオーストリアには6ポイント差を、スロベニア&北マケドニアには11ポイント差をつけての出場権獲得でした。

 

そして予選でのポーランド代表トップスコアラーはやはり、FWレヴァンドフスキ。

アウェイでのラトビア戦では3-0で勝利したわけですが、その3得点すべてレヴァンドフスキが奪ったもので、ハットトリックを達成。

最終節スロベニア戦では見事な個人技からゴールを決めており、ポーランドのエースとしての存在感を見せつけています。

 

レヴァンドフスキが個人技からゴール!【ユーロ予選第10節・スロベニア戦ハイライト】

 

【ポーランド代表】直近の試合結果

ポーランド代表の4敗はすべて強豪相手のもの【親善試合ではユーロ2020出場国相手に負けなし】

※ユーロ2020予選終了後~本大会までに行った全試合 (随時更新)

日にち H/A 勝敗 結果 対戦国 種目
2020年
9/4
A 0-1 オランダ UNL
9/7 A 2-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ UNL
10/7 H 5-1 フィンランド 親善試合
10/11 H 0-0 イタリア UNL
10/14 H 3-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ UNL
11/11 H 2-0 ウクライナ 親善試合
11/15 A 0-2 イタリア UNL
11/18 H 1-2 オランダ UNL
2021年
3/25
A 3-3 ハンガリー W杯予選
3/28 H 3-0 アンドラ W杯予選
3/31 A 1-2 イングランド W杯予選
6/1 H 1-1 ロシア 親善試合
6/8 H   アイスランド 親善試合
※12試合を行い、5勝3分4敗の成績

※UNL=UEFAネーションズリーグ2020-21

 

ポーランド代表は2020年以降12試合行って4試合負けていますが、負けた試合はオランダ、イタリア、イングランドといういずれも強豪国でした。

親善試合ではユーロ2020に出場するフィンランド&ウクライナに勝利しており、トータルで見ると比較的良い成績と言えます。

 

 

ポーランド代表にはなんと言っても、世界的ストライカーのレヴァンドフスキがいます。

レヴァンドフスキがどれだけ得点を取れるかが、ユーロ2020でのポーランド代表の運命を大きく左右しそうです。

 

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